Membranomyces spurius

(Bourdot) Jülich

(和名データなし)

シノニム一覧:

Clavulicium spurium, Corticium spurium

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1745

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-04313
ロシア極東、沿海地方のケドロバヤ・パジ自然保護区新産のコウヤクタケ類および多孔菌類
New occurrences of corticioid and poroid fungi (Basidiomycota) in Kedrovaya Pad Nature Reserve, Primorye Territory, Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、沿海地方のケドロバヤ・パジ自然保護区においてコウヤクタケ類および多孔菌類の調査を実施した。
2種をロシア新産種として、76種を本保護区における新産種として、それぞれ報告した。
Junghuhnia aurantilaetaを次回改訂版のレッドデータブックに掲載することを提案した。
R3-09191
2009年にケボで採集されたヒダナシタケ類について
Notes on Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Kevo, collected in 2009
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド、ラッピ県のケボにおいてヒダナシタケ類の調査を実施し、320標本を採集した。
そのうちTyphla chamaemoriをフィンランド新産種として報告したほか、72種をフィエルド・ラップランド(サブゾーン4d)から初めて報告した。
本報告によりサブゾーン4dにおける既知種は計232種となった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02226
ギアナ楯状地産の背着生および平らに広がったカレエダタケ属新種
New species of Clavulina (Cantharellales, Basidiomycota) with resupinate and effused basidiomata from the Guiana Shield
大菌輪-論文3行まとめ
ギアナ楯状地の熱帯雨林から、Clavulina cerebriformisなど3種のカレエダタケ属新種を記載した。
各種は子実体が珊瑚状ではなく背着生または平らに広がった珊瑚状で、これらの形態は本属では従来知られていなかった。
しかし、顕微鏡的形質および分子系統解析の結果からは、これら新種をカレエダタケ属に含めることが妥当であった。

菌糸構成

子実下層菌糸

basidia sterigmata

グレオシスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/19602 (as Clavulicium spurium)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/25302
[3] https://www.mycobank.org/details/26/26455
[4] https://www.mycobank.org/details/26/45028
[5] https://www.mycobank.org/details/26/50947

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