Microascus paisii

(Pollacci) M. Sandoval-Denis, J. Gené & J. Guarro

(和名データなし)

シノニム一覧:

Scopulariopsis brumptii, Scopulariopsis paisii, Scopulariopsis sphaerospora, Scopulariopsis versicolor, Torula paisii

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Northern Ireland Fungus Group
[1] (as Scopulariopsis brumptii)

掲載論文

1件
R3-06678
Microascus属、Scopulariopsis属、および類縁属の再定義
Redefining Microascus, Scopulariopsis and allied genera
大菌輪-論文3行まとめ
従来形態に基づき分類されてきたMicroascusおよびScopulariopsisの両属を含む67種141菌株を、GCPSRを用いて再検討した。
新属Pseudoscopulariopsisおよび8新種、9新組み合わせを記載した。
各属の検索表を掲載した。
Microascus campaniformis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
アネライドの形態が類似している 形態全般 [1]
ヒトの気管支肺胞洗浄液から分離される 生息環境 [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりドイツ、イングランド、イタリア、オーストリアなどにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり土壌などから分離されていない 生息環境 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られている 発達 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰褐色〜灰黒色ではなく鈍緑色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus chartarus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
有性世代が知られていない 発達 [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が楕円形〜短棍棒形ではなく卵形でしばしば末端が尖る 形状 [1]
× 本種と異なり30°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰褐色〜灰黒色ではなく灰色〜煙灰色 [1]
× 本種と異なり分生子が淡褐色ではなく緑褐色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus cirrosus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(同種と考えられたこともある) 形態全般 [1]
× 本種より分生子の幅が広い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が広楕円形〜短棍棒形ではなく類球形〜倒卵形 形状 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られている 発達 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰褐色〜灰黒色ではなく褐灰色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus croci 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
有性世代が知られていない 発達 [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり35°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり5°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰褐色〜灰黒色ではなく灰色〜鼠色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus gracilis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
無性世代の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種よりアネライドが長い サイズ [1]
× 本種と異なりアネライドをほとんどの場合気生菌糸から生じるのではなく通常分生子柄から生じる 位置 [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が広楕円形ではなく類球形〜楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られている 発達 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰褐色〜灰黒色ではなく鈍緑色〜オリーブ色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus murinus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
25-35°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
有性世代が知られていない 発達 [1]
分生子柄表面が平滑 表面性状 [1]
分生子表面が平滑 表面性状 [1]
× 本種よりアネライドのサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× 本種より分生子の幅が狭い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が広楕円形〜短棍棒形で通常先端が尖るのではなく円筒形で先端が丸い 形状 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰褐色〜灰黒色ではなく淡灰色〜暗灰色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002

分生子形成細胞

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/11863 (as Scopulariopsis brumptii)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/24941 (as Scopulariopsis brumptii)

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