Microascus trigonosporus

C.W. Emmons & B.O. Dodge

(和名データなし)

シノニム一覧:

Scopulariopsis trigonospora

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

2件
R3-06678
Microascus属、Scopulariopsis属、および類縁属の再定義
Redefining Microascus, Scopulariopsis and allied genera
大菌輪-論文3行まとめ
従来形態に基づき分類されてきたMicroascusおよびScopulariopsisの両属を含む67種141菌株を、GCPSRを用いて再検討した。
新属Pseudoscopulariopsisおよび8新種、9新組み合わせを記載した。
各属の検索表を掲載した。
R3-03218
エジプト産糞生菌類 (1):南シナイ県の乾燥地域における近年の調査および保全
Fungi fimicola Aegyptiaci: I. Recent investigations and conservation in arid South Sinai
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、南シナイ県の聖カタリナ保護区においてヤギ、ロバ、およびヒトコブラクダの糞に発生する菌類を調査し、3門5綱10目21科39属61種を記録した。
内訳はフンタマカビ綱15属28種、チャワンタケ綱4属7種、クロイボタケ綱4属5種、ユーロチウム綱2属2種、接合菌類12属17種、およびハラタケ綱1属1種であった。
ロバの糞から最も多くの分類群が見出され、属レベルではChaetomium、Fusarium、Pilobolusの順に高頻度で出現し、最も出現頻度の高かった種はSaccobolus glaberであった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03591
スロバキア、ドミツァ洞窟に産した興味深い菌、Pidoplitchkoviella terricola
Pidoplitchkoviella terricola – an interesting fungus from the Domica Cave (Slovakia)
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキア・カルスト国立公園の複数の洞窟において菌類調査を実施した。
そのうちドミツァ洞窟のミミズの糞から分離されたPidoplitchkoviella terricolaを報告した。
本種は従来ウクライナにおいてQuercus roburの根圏からの報告があるのみであった。
R3-08842
Chaetomidium属2新種
Two new species of Chaetomidium (Sordariales)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、ガリシア州において花崗岩試料から分離された菌を検討し、Chaetomidium galaicumとして新種記載した。
また、アルゼンチン、サルタ州において土壌試料から分離された菌をC. triangulareとして新種記載した。
両新種を含むChaetomidium属の検索表を作成した。
Microascus alveolaris 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が三角形 形状 [1]
× 本種より分生子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰色ではなく白色〜灰色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus campaniformis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が三角形 形状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子がほぼ等辺で末端が丸いではなく左右不等 形状 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰色ではなく鈍緑色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus chartarus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子がほとんど球形〜類球形ではなく卵形でしばしば末端が尖る 形状 [1]
× 本種と異なり30°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られていない 発達 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰色ではなく灰色〜煙灰色 [1]
× 本種と異なり分生子が淡褐色ではなく緑褐色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus macrosporus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(同種とされていた) 形態全般 [1]
子嚢胞子が三角形 形状 [1]
子嚢果殻壁が多角菌糸組織 構造 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが顕著に大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰色ではなく灰色不透明 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002
Microascus pyramidus 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子が三角形 形状 [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が広い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+EF-1α+TUBに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の両端が先細りになり、しばしばほぼ正方形になる 形状 [1]
× 本種と異なり40°Cで生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりコロニーが灰色ではなく灰色〜帯紫灰色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2016/00000036/00000001/art00002

分生子

サイズ
(3.5-4.8 x 2.2-3.6 µm) 3.5-4.8 x 2.2-3.6 µm [2]

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/6/2/8
[2] https://www.mycobank.org/details/26/23267

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.