Micromelanconis kaihuiae

C.M. Tian & N. Jiang

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-08342
中国南部においてシナグリの枝に生じたディアポルテ目菌類の新属新種、Micromelanconis kaihuiae
Micromelanconis kaihuiae gen. et sp. nov., a new diaporthalean fungus from Chinese chestnut branches in southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国湖南省の果樹園においてシナグリの枝に生じた菌を検討し、新属新種Micromelanconis kaihuiaeとして記載した。
本種は天然基質上での分生子が楕円形で、PDA培地上での分生子が長亜鈴形であり、いずれも淡褐色で無色の鞘に包まれることなどで特徴づけられた。
本種は系統的にNeopseudomelanconis castaneaeおよびPseudomelanconis caryaeに近縁であったが、宿主や分生子の形態などが異なっていた。
Neopseudomelanconis castaneae 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+tef1a+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
同じシナグリを宿主とする 生息環境 [1]
樹木の枝に発生する 生息環境 [1]
分生子が淡褐色 [1]
分生子が無色の鞘に包まれる 表面性状 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+tef1a+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が楕円形および長亜鈴形ではなく楕円形〜長楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子に隔壁を欠くのではなく有する 構造 [1]
× 本種と異なり分生子が褐色 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/65221/
Pseudomelanconis caryae 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+tef1a+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
分生子に隔壁を欠く 構造 [1]
樹木の枝に発生する 生息環境 [1]
分生子が淡褐色 [1]
分生子が無色の鞘に包まれる 表面性状 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+tef1a+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が楕円形および長亜鈴形ではなく楕円形〜長楕円形 形状 [1]
× 本種と異なりシナグリではなくCarya cathayensisなどを宿主とする 生息環境 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/65221/

テレオモルフ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/90772

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.