Micropeziza mollisioides

(Höhnel) H.-O. Baral, S. Helleman & U. Lindemann

アラカシノチビサラタケ

シノニム一覧:

Crustomollisia roburnea, Orbilia mollisioides, Pezizella roburnea

和名の出典:

アミガサタケ・チャワンタケ識別ガイド

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 75

GBIFで「Micropeziza mollisioides」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Discomycetes etc.
[1] (as Crustomollisia roburnea)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
CEMAS
[1]
nahuby.sk
[1] (as Pezizella roburnea)

掲載論文

1件
R3-00537
シダに生息する、属間の中間的な性質を示す新種Micropeziza filicinaおよびMicropeziza属の属概念の修正
Micropeziza filicina sp. nov. (Helotiales), a fern inhabiting species of intermediate generic position, with an emendation of the genus Micropeziza Fuckel.
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州でセイヨウメシダの葉軸に発生した菌を、Micropeziza filicinaとして新種記載した。
形態の類似性に基づき、Micropeziza属にCalloriellaおよびCrustomollisia属を合併させる措置を取った。
また、Allophylaria soederholmiiをMicropeziza umbrinellaのシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01830
新種Micropeziza curvatispora、M. fenniae、およびM. zottoi – シベリア西部、フィンランド、ドイツ、およびベルギー産のMicropeziza属菌
Micropeziza curvatispora sp. nov., M. fenniae sp. nov. and M. zottoi sp. nov. (Helotiales) – three new species of the genus Micropeziza from Western Siberia, Finland, Germany and Belgium
大菌輪-論文3行まとめ
Micropeziza curvatispora、M. fenniae、およびM. zottoiの3種を新種記載した。
これらの種はそれぞれ、大型でいくぶん屈曲する子嚢胞子、幅広く成熟すると帯灰褐色となる子嚢胞子、Comarum palustreを宿主とする点などで特徴づけられた。
また、3新種を含むMicropeziza属既知種の検索表を掲載した。
Micropeziza castanea 1
差異 形質 出典
コナラ属樹木の葉に発生する 生息環境 [1]
× 本種より子嚢が短い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅がずっと広い サイズ [1]
× 本種と異なりヨーロッパではなく米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と子嚢胞子の油滴の形状やサイズが異なる可能性がある 形態全般 [1]
× 本種と異なり生葉に発生することがある 生息環境 [1]
[1] http://www.ascomycete.org/en-us/journal.aspx
Micropeziza cornea 1
差異 形質 出典
子嚢が鉤状突起から生じる 位置 [1]
子嚢にアミロイドのアピカルリングを持つ 呈色反応 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に微小な油滴のみだけでなく中型~大型の油滴も含む 構造 [1]
× 本種と異なりコナラ属樹木の葉ではなく単子葉植物の稈および葉に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.ascomycete.org/en-us/journal.aspx
Micropeziza filicina 1
差異 形質 出典
子嚢が鉤状突起から生じる 位置 [1]
子嚢にアミロイドのアピカルリングを持つ 呈色反応 [1]
外皮層の側面および縁部が褐色の付着物に覆われる [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に微小な油滴だけでなく中型~大型の油滴も含む 構造 [1]
× 本種と異なりコナラ属の葉ではなくシダの葉軸に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.ascomycete.org/en-us/journal.aspx
Micropeziza umbrinella 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢が鉤状突起ではなく単純隔壁から生じる 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢の頂部がアミロイドではなく非アミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり外皮層に見られる褐色の粒状付着物が側面と縁部ではなく縁部に限られる 構造 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に微小な油滴だけでなく大型の油滴も含む 構造 [1]
× 本種と異なりコナラ属の葉ではなく草本の茎に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.ascomycete.org/en-us/journal.aspx

フェノロジー

参考文献

[1] アミガサタケ・チャワンタケ識別ガイド (as アラカシノチビサラタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.