Multifurca ochricompacta

(Bills & O.K. Miller) Buyck & V. Hofstetter

ウズゲツチイロタケ

シノニム一覧:

Russula ochricompacta

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 6件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as ウズゲツチイロタケ)
きのこ なら
[1] (as ウズゲツチイロタケ)
きのこワールド
[1] (as ウズゲツチイロタケ)
きのこ採取録
[1] (as ウズゲツチイロタケ)
ドキッときのこ
[1] (as ウズゲツチイロタケ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as ウズゲツチイロタケ)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
MycoCosm
[1]
Russulales News
[1]

掲載論文

1件
R3-05725
3遺伝子座データを用いたMultifurca属の系統学的・生物地理学的・分類学的再評価
Phylogeny, biogeography and taxonomic re-assessment of Multifurca (Russulaceae, Russulales) using three-locus data
大菌輪-論文3行まとめ
Multifurca属を対象に分子系統解析を実施し、本属が2つの主要な亜属レベルのクレードに分かれることを示した。
2つの新亜属のうちFurcata亜属はチチタケ型の種からなるのに対し、Multifurca属はベニタケ型の種を含んでいた。
オーストラリア産のM. australisおよびコスタリカ産のM. mesoamericanaを新種記載し、本属菌の検索表を掲載した。
Multifurca roxburghiae 1
差異 形質 出典
子実層グレオシスチジアが襞実質の深部から生じる 位置 [1]
ITS+nrLSU+rpb2およびnrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMultifurca亜属に含まれる 分類 [1]
子実層グレオシスチジアに2つの型を有する 形態全般 [1]
偽シスチジアを欠く 有無 [1]
顕著な傘シスチジアを欠く 有無 [1]
マツ科およびブナ科植物の樹下に生じる 生息環境 [1]
子実層グレオシスチジアが良好に発達する 発達 [1]
× ITS+nrLSU+rpb2およびnrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体の臭いが樹脂臭ではなくシトロネラの鼻を突く臭い 味・臭い [1]
× 本種と異なりインドおよび中国などではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種ほど担子胞子の装飾が良好に発達しない 発達 [1]
[1] https://doi.org/10.1371/journal.pone.0205840

統制形質情報は見つかりませんでした。