Ochrolechia turneri

(Smith) Hasselrot

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecanora parella var. turneri, Lecanora turneri, Lichen turneri, Ochrolechia alboflavescens var. turneri, Ochrolechia pallescens var. turneri, Ochrolechia parella var. turneri, Parmelia turneri, Pertusaria jurana f. confluens, Rinodina turneri

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掲載論文

3件
R3-10476
イベリア半島産の興味深い地衣類
Some interesting lichens for the Iberian Peninsula
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、ガリシア州のポンテベドラにおける調査で見出された25種の地衣類を報告した。
そのうちArthonia anglicaとA. ligniariaはイベリア半島新産種、Usnea erinaceaはスペイン新産種となった。
また、ガリシア州新産種として11種、ポンテベドラ県新産種として10種をそれぞれ報告した。
R3-01910
カザフスタン新産の地衣形成菌および地衣生菌
Lichen-forming and lichenicolous fungi new to Kazakhstan
大菌輪-論文3行まとめ
カザフスタン東部の山地で地衣類相を調査し、カザフスタン新産種として地衣類41種および地衣生菌2種を記録した。
また、その中にはCaloplaca monacensis、Cyphelium pinicolaなど、中央アジア新産種も含まれた。
カザフスタンにおいては地衣生菌の記録が実質的に皆無であったが、Abrothallus parmeliarumおよびAthelia arachnoideaを報告した。
R3-13302
T. Sulma教授の歴史的コレクションによるエルブロンク高地の地衣類の新規分布データ
Nowe dane do rozmieszczenia porostów Wysoczyzny Elbląskiej z historycznych zbiorów prof. T. Sulmy
大菌輪-論文3行まとめ
1950年代にT. Sulma教授がポーランドのエルブロンク高地で収集した未同定標本250点を検討し、104分類群を同定した。
そのうち97種が地衣類、7種が地衣生菌類であり、45分類群がポーランドの絶滅危惧種リストに含まれた。
コレクションにはFellhanera gyrophoricaのヨーロッパ最古の標本をはじめとする稀産種が含まれたほか、29種が調査地域における新産種となった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12996
米国コロラド州、南部ロッキー山脈産の地衣の新種Ochrolechia raynori、および北米西部産無性生殖Ochrolechia属地衣の検索表
Ochrolechia raynori, a New Lichen Species from the Southern Rocky Mountains (Colorado, USA) and Key to Asexually Reproducing Ochrolechia in Western North America
大菌輪-論文3行まとめ
米国コロラド州のロッキー山脈で採集された岩上生地衣の一種を検討し、Ochrolechia raynoriとして新種記載した。
本種は分子系統解析で有性生殖種のO. upsaliensisと姉妹群を形成し、生殖様式の分化による種分化仮説を支持する結果となった。
無性生殖種のOchrolechia属19種の検索表を作成し、本種をIUCN基準により絶滅危惧IA類と評価した。
R3-05129
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (4)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. IV
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア新産種として4種の地衣類および2種の地衣生菌類を報告した。
Endophragmiella franconicaの新宿主としてCladonia coniocraeaを報告した。
また、Abrothallus suecicusのテレオモルフをリトアニアにおいて初めて記録した。
R3-02355
ポーランド産ツメゴケ属地衣 (1):P. multipunctaおよびP. ophthalmiza
The lichen genus Pertusaria in Poland I. P. multipuncta and P. ophthalmiza
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから形態的に互いに類似した2種の地衣、Pertusaria multipunctaおよびP. ophthalmizaを報告した。
ポーランド産のP. multipunctaと同定された標本をTLCのデータを含めて再検討したところ、正しい同定は1点のみで、残りは全てP. ophthalmizaであった。
ポーランドにおけるP. ophthalmizaの報告はKukwa et al. (2008) 以来となった。
Ochrolechia microstictoides 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてリケステリン酸を含む 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.26.1.2013.103

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