Ochrolechia arborea

(Kreyer) Almborn

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pertusaria arborea, Variolaria arborea, Variolaria lactea var. arborea

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掲載論文

6件
R3-10476
イベリア半島産の興味深い地衣類
Some interesting lichens for the Iberian Peninsula
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、ガリシア州のポンテベドラにおける調査で見出された25種の地衣類を報告した。
そのうちArthonia anglicaとA. ligniariaはイベリア半島新産種、Usnea erinaceaはスペイン新産種となった。
また、ガリシア州新産種として11種、ポンテベドラ県新産種として10種をそれぞれ報告した。
R3-01782
ベラルーシ産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
New or Otherwise Interesting Records of Lichens and Lichenicolous Fungi from Belarus
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシのホメリ州などから地衣類および地衣生菌を報告した。
そのうちFuscidea arboricolaなど5種の地衣類、Acremonium antarcticumなど7種の地衣生菌はベラルーシ新産種として報告された。
また、薄層クロマトグラフィーによりベラルーシにおけるOchrolechia pallescensの分布が確かめられた。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
R3-06236
ポルトガル新産種、Chrysothrix flavovirens、Lepraria elobata、およびOchrolechia arborea
Chrysothrix flavovirens, Lepraria elobata, and Ochrolechia arborea new to Portugal
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルの海岸砂丘のマツ林において着生地衣類の調査を実施した。
ポルトガル新産種としてChrysothrix flavovirens、Lepraria elobata、およびOchrolechia arboreaの3種の地衣を報告した。
ほとんどがPinus pinaster上に見出されたが、P. pinea上に発生していたものもあった。
R3-13302
T. Sulma教授の歴史的コレクションによるエルブロンク高地の地衣類の新規分布データ
Nowe dane do rozmieszczenia porostów Wysoczyzny Elbląskiej z historycznych zbiorów prof. T. Sulmy
大菌輪-論文3行まとめ
1950年代にT. Sulma教授がポーランドのエルブロンク高地で収集した未同定標本250点を検討し、104分類群を同定した。
そのうち97種が地衣類、7種が地衣生菌類であり、45分類群がポーランドの絶滅危惧種リストに含まれた。
コレクションにはFellhanera gyrophoricaのヨーロッパ最古の標本をはじめとする稀産種が含まれたほか、29種が調査地域における新産種となった。
R3-07701
モンゴル産地衣類相への追加:ヘンティー県およびハンガイからの記録
Additions to the lichen flora of Mongolia: records from Khentey and Khangay
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴルのヘンティー県およびハンガイ植物区系で採集された地衣類を報告した。
78種がヘンティー県新産種、6種がハンガイ植物区系新産種であった。
また、7種がアジア新産種、31種がモンゴル新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-06709
東欧-中欧の開放林冠のオーク林分に産した特筆すべき地衣類および地衣生菌類
Noteworthy lichenized and lichenicolous fungi of open-canopy oak stands in east-central Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、およびハンガリーの4か国にまたがるカルパティア山脈のオーク林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ18種、2種を記録した。
Rinodina isidioidesを東欧およびカルパティア山脈新産種として報告したほか、数種の新産種を報告した。
各種についてカルパティア山脈および全世界における分布、生態、識別形質などを掲載した。
R3-04270
ポルトガルの沿岸域で見出された着生地衣の新種、Lecanora sorediomarginata
Lecanora sorediomarginata, a new epiphytic lichen species discovered along the Portuguese coast
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルの海岸砂丘および海岸マツ林においてマツ属植物の幹および樹皮上に発生した地衣の一種を検討し、Lecanora sorediomarginataとして新種記載した。
本種は地衣体が帯白灰色の痂状で粉芽塊を生じ、主要な地衣成分として3,5-ジクロロ-2′-O-メチルノルステノスポリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
分子系統解析では、本種は類似の地衣成分を含むL. lividocinereaと姉妹群を形成した。
Ochrolechia microstictoides 1
差異 形質 出典
ポルトガルに分布する 地理的分布 [2]
砂丘のマツ林に生息する 生息環境 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてバリオラル酸およびリケステリン酸を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり粉芽塊が地衣体中央部に向かって融合し鱗状となる 位置 [2]
[2] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000115/00000001/art00039
Ochrolechia androgyna 1
差異 形質 出典
地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてリケキサントンを含まない 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111
Ochrolechia bahusiensis 1
差異 形質 出典
地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
ベラルーシに分布する 地理的分布 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてリケキサントンを含まない 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111

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