Omphalotus mangensis

(Jian Z. Li & X.W. Hu) Kirchmair & O.K. Miller

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lampteromyces mangensis

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-00667
中国産ツキヨタケ属菌類
The genus Omphalotus (Omphalotaceae) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のツキヨタケ属菌の標本を検討し、雲南省で採集された新種Omphalotus flagelliformisを含む4種を報告した。
Lampteromyces luminescensはO. guepiniformisと同種である可能性も考えられたが、情報不足のため独立種として留め、転属も行わなかった。
その他、O. guepiniformisに粗面厚壁の担子胞子を確認したほか、Paxillus yunnanensisのタイプ標本を検討し、サマツモドキ属菌だと考えた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13559
Omphalotus yunnanensis:形態、分子、および毒素検出の根拠に基づき中国で発見された新種の毒きのこ
Omphalotus yunnanensis: A New Poisonous Mushroom Discovered from China Based on Morphological, Molecular and Toxin-Detection Evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省および海南省で採集された毒きのこの一種を検討し、Omphalotus yunnanensisとして新種記載した。
本種は分子系統解析でオーストラリア産のO. nidiformisと姉妹群を形成するが、傘の形態や襞が発光しない点、担子胞子のサイズなどが異なっていた。
UPLC-MS/MS分析により本種からイルージンSが検出され、2022年から2025年にかけて中国で発生した少なくとも4件の食中毒事例との関連が確認された。
Omphalotus guepiniformis 1
差異 形質 出典
担子胞子が通常平滑と記述されるが、成熟した担子胞子は粗面厚壁である 表面性状 [1]
× 本種と異なり子実体が類白色でなく赤褐色~暗褐色 [1]
[1] http://www.kib.cas.cn/yjzwz/sdsys/zjytxyjz/tnh_fblw/201311/P020131118667662068721.pdf
Pleurotus olivascens 1
差異 形質 出典
非常に類似している 全般 [1]
[1] http://www.kib.cas.cn/yjzwz/sdsys/zjytxyjz/tnh_fblw/201311/P020131118667662068721.pdf

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