Opegrapha phaeophysciae

R. Santesson, Diederich, Ertz & Christnach

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 12

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同属掲載種の一覧 71

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1]

掲載論文

1件
R3-02846
日本新産の地衣生子嚢菌、Opegrapha phaeophysciae
Opegrapha phaeophysciae (Opegraphaceae, Arthoniomycetes), a Lichenicolous Ascomycete, New to Japan
大菌輪-論文3行まとめ
北海道において採集されたOpegrapha phaeophysciae(新称:ヤドリキゴウゴケ)を日本新産種として報告した。
本種は従来ロシア沿海地方においてPhaeophyscia hispidulaが宿主として知られていたが、日本ではそれに近縁なクロウラムカデゴケに見出された。
その後、日本産のクロウラムカデゴケの約300標本を調査したところ、北海道および長野産の計5標本に本種が見出された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-06812
フィリピン産の地衣生菌の新種、Opegrapha physciae
Opegrapha physciae (Arthoniales: Opegraphaceae), a new lichenicolous species from The Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピンにおいてムカデゴケ属地衣に生じた菌を検討し、Opegrapha physciaeとして新種記載した。
本種は宿主の地衣体にゴールを誘導し、子器が小型で扁平~僅かに凸形、子嚢胞子に3隔壁を有することなどで特徴づけられた。
本種は同じムカデゴケ科地衣を宿主とする同属の3種とはいずれも宿主および子嚢果、子嚢、子嚢胞子などの形態が異なっていた。
R3-01841
カナリア諸島産の地衣生菌の新種
New species of lichenicolous fungi from the Canary Islands
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島から地衣生菌3新種を記載した。
Leightoniomyces canariensisは岩上の痂状地衣を、Lichenodiplis anomalusはニクイボゴケ属地衣を宿主としていた。
Perigrapha phaeophysciaeはクロウラムカデゴケ属地衣を宿主とし、本種は分生子殻を有する初のPerigrapha属菌として記録された。

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/24096

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.