Orbilia aurantiorubra

Boudier

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 83

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-12117
ボスニア・ヘルツェゴビナ国立博物館の植物園における菌類の多様性について
Notes on the fungal diversity in the Botanical Garden of the National Museum of Bosnia and Herzegovina
大菌輪-論文3行まとめ
2021年から2023年にかけてボスニア・ヘルツェゴビナ、サラエボの国立博物館植物園において菌類相調査を実施した。
22種を同定し、そのうちOctospora pseudoampezzana、Xylaria oxyacanthae、Orbilia carpoboloides、Calathella eruciformisの4種がボスニア・ヘルツェゴビナ新産種となった。
各種の生態写真、顕微鏡写真を掲載し、新産種の4種については記載文も掲載した。
R3-03095
Orbilia aurantiorubraグループの系統的および形態的定義
Phylogenetic and morphological circumscription of the Orbilia aurantiorubra group
大菌輪-論文3行まとめ
Orbilia aurantiorubraおよび類縁種を対象とした形態学的検討および分子系統解析を実施した。
基質および地理的分布のデータも併せて、O. xanthoguttulataなど3新種を記載した。
主成分分析によりO. aurantiorubraの形態が宿主(マメ科と非マメ科)によって異なることを明らかにし、各種の形態形質および塩基配列の比較表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06803
中国、チベット産オルビリアキン科菌類
Orbiliaceous fungi from Tibet, China
大菌輪-論文3行まとめ
チベットからOrbilia bomiensis、O. milinanaの2新種を記載した。
また、その他にO. coccinellaなど3種を中国新産種として報告したほか、Orbilia属およびHyalorbilia属1種ずつをチベット新産種として報告した。
中国産オルビリアキン科菌類の検索表を掲載した。
Orbilia jugulospora 1
差異 形質 出典
側糸の末端細胞のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードIIに含まれる) 分子系統解析 [1]
側糸の末端細胞が頭状棍棒形 形状 [1]
“glassy process”を欠く 有無 [1]
× 本種より子嚢のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりエチオピアに分布域が限られる 地理的分布 [1]
× 本種と異なりスポアボディが狭涙形〜錐形ではなく錐形 形状 [1]
× 本種と異なりスポアボディの幅がかなり狭い 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢盤がばら色または橙色ではなく黄色、橙色、ばら色 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.175.1.1
Orbilia succulenticola 1
差異 形質 出典
側糸のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
子嚢のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
子嚢胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種よりスポアボディが顕著に短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードIIではなくクレードIに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と縁部外被層の細胞の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なりスポアボディが狭涙形〜錐形ではなく涙形 形状 [1]
× 本種と異なり側糸が頭状棍棒形ではなく棍棒状〜篦形 形状 [1]
× 本種と異なり”glassy process”が常に存在する 有無 [1]
× 本種と異なり側糸に黄色の油滴を含む 構造 [1]
× 本種と異なり細胞質にKOH溶解性の内容物を含むのではなくほとんど欠く 構造 [1]
× 本種と異なり縁部外被層の細胞に黄色の油滴を含む 構造 [1]
× 本種と異なり子嚢盤が橙色またはばら色ではなく黄色〜黄褐色 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.175.1.1
Orbilia xanthoguttulata 1
差異 形質 出典
子嚢のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
子嚢胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種よりスポアボディが短い サイズ [1]
× 本種より側糸の幅が広い サイズ [1]
× 本種より縁部外被層の細胞の幅が広い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードIIではなくクレードIに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりスポアボディが狭涙形〜錐形ではなく涙形 形状 [1]
× 本種と異なり側糸が頭状棍棒形ではなく棍棒状〜篦形 形状 [1]
× 本種と異なり”glassy process”が常に存在する 有無 [1]
× 本種と異なり側糸に黄色の油滴を含む 構造 [1]
× 本種と異なり細胞質にKOH溶解性の内容物を含むのではなくほとんど欠く 構造 [1]
× 本種と異なり縁部外被層の細胞に黄色の油滴を含む 構造 [1]
× 本種と異なり子嚢盤が橙色またはばら色ではなくクリーム色、黄色、橙色 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.175.1.1

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