Orbilia luteorubella

(Nylander) P. Karsten

ヤマブキイロオルビリアキン

シノニム一覧:

Calloria luteorubella, Orbilia parvula, Orbilia salicina, Peziza luteorubella

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 595

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-05145
トルコ、ビンギョル県産大型菌類の研究
Contributions to the macrofungi of Bingöl, Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビンギョル県において大型菌類を調査し、担子菌門と子嚢菌門合わせて112種を同定した。
そのうちOrbilia auricolorなど10種をトルコ新産種として報告した。
トルコ新産種については記載文および写真を掲載した。
R3-10285
水生または湿地帯に産する子嚢菌類について
Note sur quelques Ascomycota aquatiques ou des milieux humides
大菌輪-論文3行まとめ
フランスにおいて水生あるいは湿地帯に産した11種の子嚢菌を報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
Xylomyces chlamydosporisは従来ヨーロッパからは知られていなかった。
R3-07748
オーストリア産盤菌類 (1):アルプス東部およびペリパンノニア地域において近年採集された種の注釈付きリスト
Austrian discomycetous fungi 1. An annotated list of species recently collected in the Eastern Alps and the Peripannonic area
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア産の盤菌類の調査を実施し、87分類群を記録した。
そのうち6種をオーストリア新産種として報告した。
また、以前に採集したが未報告だったオーバーエスターライヒ州産の14種21標本を報告した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-01530
新種Orbilia yuanensisとそのアナモルフ
Orbilia yuanensis sp. nov. and its anamorph
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省および台湾で採集された菌を検討し、Orbilia yuanensisとして新種記載した。
本種は子嚢胞子が桿形でスポアボディが涙形であり、アナモルフはAnguillospora属の特徴と一致した。
本報告はOrbilia属テレオモルフとAnguillospora属アナモルフを関連付ける3番目の報告となった。
R3-03609
中国雲南省産のオルビリアキン科4新種
Four new species of Orbiliaceae from Yunnan, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてオルビリアキン科菌類50標本を採集し、Orbilia acicularisなど4種を新種記載した。
O. acicularisi>は子嚢胞子が針状、O. arcosporaは子嚢胞子が弓状に屈曲することなどで特徴づけられた。
O. limoniformisは子嚢胞子がレモン形であり、Hyalorbilia nodulosaは本属から初の報告となる縁部外被層の細胞の”glassy processes”などで特徴づけられた。
R3-06803
中国、チベット産オルビリアキン科菌類
Orbiliaceous fungi from Tibet, China
大菌輪-論文3行まとめ
チベットからOrbilia bomiensis、O. milinanaの2新種を記載した。
また、その他にO. coccinellaなど3種を中国新産種として報告したほか、Orbilia属およびHyalorbilia属1種ずつをチベット新産種として報告した。
中国産オルビリアキン科菌類の検索表を掲載した。
Orbilia sarraziniana (ウスベニロウサラタケ) 2
差異 形質 出典
オーストリアに分布する 地理的分布 [3]
肉眼的に非常に類似している 形態全般 [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と子嚢における子嚢胞子の配列が異なる 位置 [2]
× 本種と子嚢胞子の生時の形質が異なる 全般 [3]
× 本種ほど生息環境が水生でない 生息環境 [2]
[2] https://ascomycete.org/Portals/0/Archives/AscomyceteOrg%2002-01%209-19.pdf
[3] https://www.zobodat.at/pdf/OestZPilz_14_0309-0331.pdf
Hyalorbilia inflatula (アサヒコベニサラタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり側糸が糸状ではなく、糸状でわずかに棍棒形だが頭部が瘤状にはならない 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が無柄 形状 [1]
× 本種と異なり外被層が方形菌糸組織からなる 構造 [1]
[1] http://journals.tubitak.gov.tr/botany/abstract.htm?id=21251

参考文献

[1] アミガサタケ・チャワンタケ識別ガイド (as ヤマブキイロオルビリアキン)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.