Oxneriaria supertegens

(Arnold) S.Y. Kondratyuk & L. Lőkös

(和名データなし)

シノニム一覧:

Aspicilia supertegens, Lecanora supertegens

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1] (as Aspicilia supertegens)
ENLICHENMENT
[1] (as Aspicilia supertegens)
ITALIC 5.0
[1] (as Aspicilia supertegens)
Stephen Sharnoff Lichens Home Page
[1] (as Aspicilia supertegens)
asturnatura.com
[1] (as Aspicilia supertegens)

掲載論文

3件
R3-10661
ポーランドで発見されたメガスポラ科地衣の新産種および稀産種
New and rare lichens of the family Megasporaceae discovered in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから6種のメガスポラ科地衣を報告した。
そのうちAspicilia verrucigeraなど4種をポーランド新産種として報告した。
また、稀産種のA. goettweigensisおよびA. polychromaの新規産地を記録し、ITS配列を基に同定を確かめた。
R3-05638 (as Aspicilia supertegens)
ロシア、トランスバイカル・テリトリー、コダール山脈産の岩上生地衣の新種および新産種
New species and records of saxicolous lichens from the Kodar Range (Trans-Baikal Territory, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、コダール山脈において岩上生地衣の調査を実施し、Circinaria scyphuliferaを新種記載した。
また、ロシア新産種として2種、シベリア南部新産種として3種、コダール山脈新産種として56種を報告した。
トランスバイカル・テリトリーにおけるレッドデータブック掲載種としてFuscopannaria ahlneriを記録した。
R3-06561 (as Aspicilia supertegens)
グリーンランド南部産の地衣類および地衣生菌類
The lichens and lichenicolous fungi of South Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド南部西海岸に産する地衣類および地衣生菌類の一覧を作成し、地衣類744、地衣生菌類156、類縁菌類6を記録した。
Absconditella trivialisなど83種1変種1亜種をグリーンランドから初めて報告し、地衣類77種と地衣生菌類57種を調査地における新産種として報告した。
新組み合わせNaetrocymbe kentrosporaを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12145
ポーランド新産のメガスポラ科の地衣類2種、Aspicilia fluviatilisおよびCircinaria leprosescens
Aspicilia fluviatilis and Circinaria leprosescens, two lichen species of the family Megasporaceae new to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
Aspicilia fluviatilisおよびCircinaria leprosescensをポーランド新産種として報告した。
前者はごく稀な種で、山地の珪質岩上に生息し、19世紀の標本を基にイタリア新産種としても報告された。
後者はポモージェ県において海岸の岩上に生息し、BLAST検索やハプロタイプネットワーク解析により同定が確かめられた。
R3-11038
パキスタン産のOxneriaria属2新種
Two new species of the genus Oxneriaria (lichenized Ascomycota: Megasporaceae) from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンからOxneriaria iqbaliiとO. kohistaniensisの2新種を記載した。
前者は初生菌糸体が不明瞭で子嚢胞子と粉子が大型であること、後者は初生菌糸体が不明瞭で子嚢胞子が小型、クリプトスチクチン酸と2′-O-メチスルフレリンを含むことなどで特徴づけられた。
パキスタンからのOxneriaria属地衣の報告は初となった。
R3-08438
裂芽状の地衣体の伸長部を有する新種の地衣、Aspicilia stalagmitica
Aspicilia stalagmitica (Megasporaceae) – a new lichen species with isidia-like thalline outgrowths
大菌輪-論文3行まとめ
中国新疆ウイグル自治区のアルタイ山脈で採集された地衣の一種を検討し、Aspicilia stalagmiticaとして新種記載した。
本種は珪質岩に生じ、地衣体の小区画が伸長して裂芽状になるという独特の形態を有し、主要な地衣成分としてスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
ITS領域に基づく分子系統解析により、本種がAspicilia属クレードに含まれることを示した。
Aspicilia aquatica 1
差異 形質 出典
湿った環境に生育する 生息環境 [1]
地衣体が類白色 [1]
地衣体が平滑〜僅かに亀裂状 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より粉子が短い サイズ [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.598.2.3

統制形質情報は見つかりませんでした。