Phaeoclavulina corrugata

(P. Karsten) J.H. Petersen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Clavaria corrugata, Clavariella corrugata, Ramaria corrugata

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
CROmushrooms
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
Gobice.com
[1] (as Ramaria corrugata)
Natural Fungi in Finland
[1] (as Ramaria corrugata)
Pilzbestimmer.de
[1] (as Ramaria corrugata)

掲載論文

5件
R3-13638
コロンビアの熱帯乾燥林における大型菌類の多様性:種の豊富さと保全への示唆
Macrofungal diversity in a colombian tropical dry forest: species richness and conservation insights
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、ウイラ県の熱帯乾燥林において大型菌類の調査を実施し、101種を同定した。
そのうち20種がコロンビア新産種、59種がウイラ県新産種、61種が同国の熱帯乾燥林から初報告となった。
同地域の実際の大型菌類多様性は260種以上に達する可能性が示唆され、本調査はその38~78%を捕捉したに過ぎないと推定された。
R3-13166 (as Ramaria corrugata)
極東ロシア地域における大型菌類の新産種 (2)
New Species of Macromycetes for Regions of the Russian Far East. 2
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの7つの行政区域において大型菌類の調査を実施し、121種を各地域における新産種として報告した。
23種は極東ロシア新産種、13種はロシア新産種となった。
3種についてはITS配列に基づき同定した。
R3-07656 (as Ramaria corrugata)
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02980 (as Ramaria corrugata)
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。
R3-08681 (as Ramaria corrugata)
ヴェプス高原産のシロキクラゲ型、ヒダナシタケ型、およびヒラタケ型担子菌類
Tremelloid, aphyllophoroid and pleurotoid Basidiomycetes of Veps Plateau (Northwest Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア北西部、ヴェプス高原において担子菌類の調査を実施し、355種を記録した。
そのうちGloiothele lactescens、Hyphodontia efibulata、およびCrepidotus versutusをロシア新産種として報告し、19種を本地域における新産種として報告した。
また、新組み合わせAntrodiella lenisを提唱した。

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