Polyozosia contractula

(Nylander) S.Y. Kondratyuk, L. Lőkös & Farkas

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecanora contractula, Myriolecis contractula, Placodium thulense var. contractula, Squamaria contractula, Squamaria thulensis var. contractula

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1] (as Lecanora contractula)
ENLICHENMENT
[1] (as Lecanora contractula)

掲載論文

2件
R3-08838
チャシブゴケ科のPolyozosia属、Sedelnikovaea属、およびVerseghya属の系統分類
Phylogeny and taxonomy of Polyozosia, Sedelnikovaea and Verseghya of the Lecanoraceae (Lecanorales, lichen-forming Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
東アジアおよびヨーロッパ産チャシブゴケ科地衣を対象に、複数遺伝子座を用いた分子系統解析を実施した。
その結果を基に、Glaucomaria bicinctaなど40件の新組み合わせを提唱した。
また、命名規約36.1条で無効となっていたLecanora perpruinosaをPolyozosia perpruinosaとして新種記載した。
R3-01621 (as Lecanora contractula)
広範に分布するLecanora dispersaグループは単系統群か?
Are widespread morphospecies from the Lecanora dispersa group (lichen-forming Ascomycota) monophyletic?
大菌輪-論文3行まとめ
広範に分布し29種を含むLecanora dispersaグループの種の境界を評価し、系統関係を再構築するために分子系統解析を行った。
本菌群の境界を拡張し、さらにL. contractulaなど葉状の4種を含めた。
L. crenulataを除く構成種の単系統性が強く支持されたほか、潜在的な未記載種が検出された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05305 (as Myriolecis contractula)
西ヨーロッパ、アルモリカ山塊の海岸に産したチャシブゴケ科地衣の新種、Myriolecis massei
Myriolecis massei, a new species of Lecanoraceae from the coasts of the Armorican Massif in Western Europe
大菌輪-論文3行まとめ
フランス(ブルターニュ、ノルマンディー)およびチャンネル諸島の沿岸域に産した岩上生地衣の一種を検討し、Myriolecis masseiとして新種記載した。
本種は痂状地衣であり、地衣体がC+橙色で塩素化キサントン類を含むことなどで特徴づけられた。
本新種を含む、C+あるいはKC+のヨーロッパ海岸域産Myriolecis属地衣の検索表を掲載した。
R3-04516 (as Lecanora contractula)
海岸生地衣の新種、Lecanora oyensis
Lecanora oyensis sp. nov., une nouvelle espèce de lichen maritime
大菌輪-論文3行まとめ
フランスの大西洋沿岸で採集された菌を検討し、Lecanora oyensisとして新種記載した。
本種は潮上帯の珪質岩に生じ、地衣成分としてジロホール酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種は狭義のL. dispersaグループに含まれた。
Lecanora thuleana 1
差異 形質 出典
主要な地衣成分としてメチルクロロキサントン類を含む 二次代謝産物 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じLecanora dispersaグループに含まれる 分類 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
葉状地衣である 形態全般 [1]
子実層に結晶を欠く 構造 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-115.2.265

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