Porodaedalea niemelaei

M. Fischer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Phellinus niemelaei

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MycoCosm
[1]

掲載論文

2件
R3-10123 (as Phellinus niemelaei)
ロシア産多孔菌類の研究 (1):南ウラル
Polypore (Aphyllophorales, Basidiomycetes) studies in Russia. 1. South Ural
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、南ウラル地域から139種の多孔菌類を報告した。
そのうちSkeletocutis vulgarisはロシア新産種となった。
最も発生頻度が高かったのはTrichaptum fuscoviolaceumであり、48種が1回のみ記録された。
R3-11849
ヨーロッパ産Porodaedalea:Larix sibiricaに生じた新種P. niemelaei
Porodaedalea (Phellinus pini group, Basidiomycetes) in Europe: a new species on Larix sibirica, P. niemelaei
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドにおいてLarix sibiricaの生木に生じた菌を検討し、Porodaedalea niemelaeiとして新種記載した。
本種は子実体が多年生で半背着生~傘状、傘が帯赤褐色~黒色で環溝をあらわし、孔口が円形~いくぶん迷路状、木質で硬く、担子胞子が類球形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種と類似種の形態に基づく識別は困難であったが、分子系統解析や交配試験により別種であることが示された。
Porodaedalea chrysoloma (カラマツカタワタケ) 1
差異 形質 出典
剛毛のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドに分布する 地理的分布 [1]
同じマツ科樹木に生じる 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりドイツにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなくほとんどの場合類球形 形状 [1]
× 本種と異なりカラマツ属ではなくトウヒ属樹木などに生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia%2040-1%202000-09.pdf
Porodaedalea pini (マツノカタワタケ) 1
差異 形質 出典
剛毛のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が類球形〜楕円形 形状 [1]
同じマツ科樹木に生じる 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフィンランドではなくドイツ、フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりカラマツ属ではなくマツ属樹木などに生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia%2040-1%202000-09.pdf
Phellinus chrysoloma 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(明確な差異がない) 形態全般 [1]
同じマツ科植物に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なりカラマツ属ではなくトウヒ属植物に生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.jstor.org/stable/23727182
Phellinus pini 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(明確な差異がない) 形態全般 [1]
同じマツ科植物に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なりカラマツ属ではなくマツ属植物に生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.jstor.org/stable/23727182

生息環境

参考文献

[1] https://www.funga.fi/Karstenia/Karstenia%2040-1%202000-09.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/33460
[3] https://www.mycobank.org/details/26/33461 (as Phellinus niemelaei)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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