| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 形態的に類似している(従来本種として扱われてきた) | 形態全般 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 形態的に類似している(同種の可能性がある) | 形態全般 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 形態的に類似している(同種の可能性がある) | 形態全般 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS+rpb2+tef1に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [1] |
| ○ | 同じSkeletocutis niveaに生じる | 生息環境 | [1] |
| × | 本種より分生子柄が顕著に長い | サイズ | [1] |
| × | ITS+rpb2+に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [1] |
| × | 本種と異なりコロニーに特別な臭いを欠くのではなく甘い臭いがある | 味・臭い | [1] |
| × | 本種と異なりヨーロッパなどではなく米国に分布する | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種よりCMD培地での生長が速い | 生理学的形質 | [1] |
| × | 本種よりMEA培地での生長が速い | 生理学的形質 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢殻が白色、琥珀色、黄色、帯オリーブ色でない | 色 | [1] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS+rpb2+tef1に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [1] |
| ○ | 殻壁内壁がKOHでばら色を帯びる | 呈色反応 | [1] |
| ○ | 子嚢殻の殻壁の構造が同一である | 構造 | [1] |
| ○ | 多孔菌に生じる | 生息環境 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢殻が宿主の孔口からしばしば直接生じるのではなく子実体形成菌糸層に埋生する | 位置 | [1] |
| × | ITS+rpb2+tef1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [1] |
| × | 本種と異なり色素がKOH+帯紫色である | 呈色反応 | [1] |
| × | 本種と異なりヨーロッパに分布するのではなくおそらく汎世界的に分布する | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種より子座が一般的に顕著である | 形状 | [1] |
| × | 本種より子実体形成菌糸層が発達する | 発達 | [1] |
| × | 本種と異なり子嚢殻が白色ではなく明黄色または明橙色 | 色 | [1] |
| × | 本種と異なり子実体形成菌糸層が白色〜黄色または橙色である | 色 | [1] |
| × | 本種と異なり黄色色素を産生して宿主子実体を黄色に染める | 色 | [1] |