Punctelia osorioi

Canêz & Marcelli

(和名データなし)

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LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-05667
ブラジル南部産のウメノキゴケ科の新種、Punctelia osorioi
Punctelia osorioi, a new species of Parmeliaceae from South Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州で採集された地衣の一種を検討し、Punctelia osorioiとして新種記載した。
本種は地衣体下面が淡褐色で、不明瞭な偽盃点を豊富に形成し、偽根が密で、髄層にカペラート酸類似成分を含むことなどで特徴づけられた。
本種はP. bollianaなどに類似していたが、偽盃点の量や分布、偽根の密度などが異なっていた。
Punctelia bolliana 1
差異 形質 出典
髄層に脂肪酸を含む 二次代謝産物 [1]
髄層がC陰性 呈色反応 [1]
粉子が鉤形 形状 [1]
地衣体下面が褐色 [1]
× 本種と異なり偽根が密ではなく疎 位置 [1]
× 本種と異なり偽盃点を豊富に形成するという特徴を欠く 数量 [1]
× 本種より地衣体下面が濃色 [1]
× 本種と異なり裂片縁部が平滑あるいは円鋸歯状なのではなくしばしば短い”lacinulate”である 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.5248/111.45
Punctelia nebulata 1
差異 形質 出典
偽盃点が不明瞭 有無 [1]
地衣体下面が淡色 [1]
× 本種より粉子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり偽盃点が主に葉縁に分布するのではなく葉央に分布する 位置 [1]
× 本種と異なり粉子が鉤形ではなく糸状 形状 [1]
× 本種と異なり”lacinule”を欠く 有無 [1]
[1] https://doi.org/10.5248/111.45
Punctelia purpurascens 1
差異 形質 出典
髄層に脂肪酸を含む 二次代謝産物 [1]
髄層がC陰性 呈色反応 [1]
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
地衣体下面が淡色 [1]
× 本種と異なり偽盃点が主に葉縁に分布するのではなく微細孔間の畝に生じる 位置 [1]
× 本種と異なり髄層がK陰性ではなくK+紫色または淡紫色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり偽盃点が点状〜楕円形ではなく多くは楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子器盤が黄褐色ではなく暗褐色 [1]
× 本種と異なり髄層に帯黄色の色素を含む [1]
× 本種と異なり子器盤に裂け目を有する 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.5248/111.45
Punctelia tomentosula 1
差異 形質 出典
偽根が密 位置 [1]
× 本種より粉子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてレカノール酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり髄層がC陰性ではなくC+ばら色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり粉子が鉤形ではなく糸状 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽塊を形成する 有無 [1]
[1] https://doi.org/10.5248/111.45

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/35004
[2] https://www.mycobank.org/details/26/35005

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