Punctelia subrudecta

(Nylander) Krog

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia borreri var. subrudecta, Parmelia subrudecta

関連性の高いキーワード:

葉状地衣 リンゴ属 カエデ属 ムクロジ科 トネリコ属 シナノキ属 アオイ科 モクセイ科 地上生地衣 ヤマナラシ属
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掲載論文

9件
R3-13303
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (3)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 3
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類および地衣生菌類の絶滅危惧種または稀産種を報告した。
地衣類49種と地衣生菌類11種について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランドにおける分布、地衣成分、呈色反応データなどを掲載した。
R3-10622
ウクライナ産地衣形成菌類および地衣生菌類について (3)
Notes to lichen-forming and lichenicolous fungi in Ukraine III
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ各地において地衣類および地衣生菌類を調査し、それぞれ64種、20種を記録した。
その中には各州および地域における新産種が含まれた。
各種について標本情報やウクライナ国内での報告例、分布などを掲載した。
R3-13301
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (2)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 2
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから絶滅危惧種または稀産種の地衣類39種と地衣生菌10種の新産地を記録した。
そのうち広義のDidymocyrtis epiphysciaをポーランド新産種として報告した。
各種について識別形質、地衣成分、ポーランド国内の分布情報を提供した。
R3-13304
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (1)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 1
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類および地衣生菌類の絶滅危惧種または稀産種を報告した。
地衣類44種と地衣生菌類4種の計48種を報告した。
一部の種はヘル半島、ドルヌィ・シロンスク県、ポリッシュ・カルパティア山脈など特定の地域からの初記録となった。
R3-05130
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (5)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. V
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア新産種として3種の地衣類および4種の地衣生菌類を報告した。
そのうちDidymocyrtis cladoniicolaおよびMiriquidica leucophaeaはバルト三国新産種であった。
また、既にリトアニアから記録されていたProtoparmelia badiaおよびPunctelia subrudectaの存在を初めて確かめた。
R3-04792
パキスタン、フンザ渓谷における地衣類の新産種
Some new records of lichens from Hunza valley, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、ギルギット・バルティスタン州のフンザ渓谷において地衣類の調査を実施した。
Punctelia subrudecta、Punctelia borreri、Peltigera elisabethae、およびXanthoria sogdianaの4種をパキスタン新産種として報告した。
各種についてITS領域に基づく分子系統解析を実施した。
R3-10735
ポーランド産ウメノキゴケ科地衣 (4):Punctelia属
The lichen family Parmeliaceae in Poland. IV. The genus Punctelia
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドからPunctelia jeckeriとP. subrudectaの2種を報告した。
両種とも1980-1990年代の記録が多いのは、この時期に地衣類学調査が活発化したためか、あるいは気候変動のためと考えられた。
後者はポーランドにおいて危急種とされており、次回のレッドリスト改訂では前者についても同じステータスが提案されている。
R3-02911
インド、ウッタラーカンド州におけるプラスチック生地衣の発生の初報告
First report on the occurrence of plasticolous lichens from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州において古いナイロンの網に発生した3種の地衣を報告した。
3種はHyperphyscia adglutinata、Parmotrema austrosinense、およびPunctelia subrudectaと同定された。
これらの種は従来樹皮生あるいは岩上生地衣として知られており、インド亜大陸におけるプラスチック生地衣としての報告は初となった。
R3-05606
グアテマラ産の新規および興味深い地衣類の記録 (1)
New or interesting lichen records from Guatemala I
大菌輪-論文3行まとめ
グアテマラの4地域において地衣類相を調査し、184分類群を報告した。
そのうち12種が新熱帯、52種が中米、159種がグアテマラにおける新産種であった。
各分類群について生態、地衣成分などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-13251
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (5)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 5
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて絶滅危惧種または稀産種とされる38種の地衣類と7種の地衣生菌類について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランド国内での分布状況、詳細な産地情報などを掲載した。
絶滅種とされていた種の再発見や新基質の報告、分布域拡大を示唆する事例も含まれた。
R3-06520
ポーランド産ウメノキゴケ科地衣 (2):トコブシゴケ属
The lichen family Parmeliaceae in Poland. II. The genus Cetrelia
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産トコブシゴケ属地衣として4種を認め、そのうち2種をポーランド新産種として報告した。
本属菌の薄層クロマトグラフィーを用いた研究をポーランドにおいて初めて実施した。
各種について識別形質、地理的分布などの知見や標本情報を掲載した。
Punctelia jeckeri 3
差異 形質 出典
地衣成分としてレカノール酸を含む 二次代謝産物 [2]
同所的に分布する(ポーランド) 地理的分布 [2]
形態的に非常に類似している(容易に混同されうる) 形態全般 [2]
形態的に類似している(最近まで区別されてこなかった) 形態全般 [3]
同時に発生することがある 生息環境 [2]
樹皮生である 生息環境 [2]
× 本種より地衣体が厚い サイズ [2]
× 本種と異なり粉芽塊がほとんどの場合葉央ではなく主に葉縁に位置する 位置 [2]
× 本種と異なり粉芽塊が裂片の葉縁に位置するのではなく表面に多数あり、裂片の葉縁には散発的にしか広がらない 位置 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が円形でない 形状 [2]
× 本種と異なり裂片の先端に粉霜を欠くのではなく有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり裂片縁部に粉霜を欠き、光沢があるという特徴を欠く 表面性状 [2]
[1] https://pbsociety.org.pl/repository/handle/20.500.12333/317
[2] https://www.bio-forum.pl/messages/11141/2015_Szymczyk_i_in_Punctelia-1131917.pdf
[3] https://www.degruyter.com/view/j/botlit.2017.23.issue-1/botlit-2017-0008/botlit-2017-0008.xml
Punctelia borreri (ハクテンゴケ) 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸、時に脂肪酸類を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてレカノール酸を含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣体下面が淡色ではなく黒色 [2]
[2] https://www.bio-forum.pl/messages/11141/2015_Szymczyk_i_in_Punctelia-1131917.pdf
Punctelia perreticulata 2
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレード1に含まれる) 分子系統解析 [4]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり裂片の幅が広いという特徴を欠く サイズ [4]
× 本種より粉子が長い サイズ [2]
× 本種と異なり地衣体上面が畝状および点状 表面性状 [4]
× 本種と異なり地衣体表面が小皺状〜時に溝状 表面性状 [2]
[2] https://www.bio-forum.pl/messages/11141/2015_Szymczyk_i_in_Punctelia-1131917.pdf
[4] https://www.pakbs.org/pjbot/papers/1512405029.pdf
Punctelia reddenda 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてレカノール酸を含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣成分として脂肪酸類のみを含む 二次代謝産物 [2]
[2] https://www.bio-forum.pl/messages/11141/2015_Szymczyk_i_in_Punctelia-1131917.pdf

参考文献

[1] 10.5586/wb.645
[2] 10.5586/wb.661
[3] 10.5586/wb/168486
[4] https://mail.pakbs.org/pjbot/papers/1512405029.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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