Ramariopsis pulchella

(Boudier) Corner

ヒナサンゴタケ

シノニム一覧:

Clavaria bizzozeriana, Clavaria conchyliata, Clavaria pulchella, Clavulinopsis bizzozeriana, Clavulinopsis pulchella, Ramariopsis bizzozeriana

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

掲載論文

4件
R3-13129
オリョール州レッドデータブック第2版への掲載が推奨される菌類
Species of fungi recommended for inclusion in the 2nd edition of the Red Data Book of Oryol Region
大菌輪-論文3行まとめ
2008年~2020年のオリョール州における大型菌類の長期調査結果に基づき、地域レッドデータブック第2版に24種の菌類を推奨するリストを作成した。
本リストには第1版に含まれていた4種の担子菌類に加え、初めて保護対象として提案される20種が含まれ、そのうち2種がIUCNレッドリスト掲載種であった。
Aeruginoscyphus sericeusとRhodotus palmatusをオリョール州新産種として報告した。
R3-08649
イタリア、ラティウム、モンテ・ロッカ・ロマーナのクリ林における稀な発見
Rare findings from the chestnut forest of Monte Rocca Romana (Latium, Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、モンテ・ロッカ・ロマーナにおいて晩秋~冬に発生したHydnum ibericumおよびH. ovoideisporumを報告した。
前者のイタリアからの報告は初となった。
また、この他にRamariopsis pulchellaとEntoloma属の一種を報告した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02901
シロソウメンタケ科の種の分類学的概念および系統的位置の改訂
Revision of taxonomic concept and systematic position of some Clavariaceae species
大菌輪-論文3行まとめ
中欧および西欧で採集されたシロソウメンタケ科の5種について、形態観察および分子系統解析による分類学的再検討を実施した。
全種についてエピタイプ標本、レクトタイプ標本、ネオタイプ標本のいずれかを指定した。
また、胞子の縦横比(Q値)の分類学的価値を検討し、Ramariopsis croceaとR. pulchella、C. fragilisとその他の種との区別にそれぞれ有用であることを示した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08607
襞のあるきのこ類とクラバリオイド菌類
Lamellate mushrooms and clavarioid fungi
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ州のリオロヌロ生態学ステーションで採集された16種の担子菌類を報告した。
10種が襞のあるきのこ類、6種がクラバリオイド菌類であった。
そのうち10種がマットグロッソ州新産種として報告された。
Ramariopsis crocea (アカヒメホウキタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子に装飾を有する 表面性状 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と子実体の色が異なる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/2/521.short
Ramariopsis kunzei (シロヒメホウキタケ) 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/2/521.short

commentary

サイズ

末端枝

hilar appendage

サイズ

subhymenium cell composition

trama composition

trama crystals

参考文献

[1] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[2] https://www.fncv.org.au/a-little-book-of-corals/
[3] https://www.mycobank.org/details/26/2569 (as Clavaria pulchella)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/55986 (as Clavaria pulchella)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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