Resupinopostia lateritia

(Renvall) B.K. Cui & Shun Liu

(和名データなし)

シノニム一覧:

Fuscopostia lateritia, Oligoporus lateritius, Postia lateritia

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1] (as Oligoporus lateritius)
MycoQuebec
[1] (as Postia lateritia)

掲載論文

4件
R3-11177
タマチョレイタケ目褐色腐朽菌の世界的多様性、分子系統、および分岐時期
Global diversity, molecular phylogeny and divergence times of the brown‑rot fungi within the Polyporales
大菌輪-論文3行まとめ
タマチョレイタケ目褐色腐朽菌の分子系統解析および分岐年代推定を実施し、本菌群の白色腐朽菌との分化が白亜紀初期に起こったことを示した。
野外調査および文献・データベース調査の結果から本目に14科69種383種の褐色腐朽菌を認めた。
新属新種Eucalyptoporia tasmanicaおよびResupinopostia sublateritiaを含む9新種を記載し、5新組み合わせを提唱した。
R3-04313 (as Postia lateritia)
ロシア極東、沿海地方のケドロバヤ・パジ自然保護区新産のコウヤクタケ類および多孔菌類
New occurrences of corticioid and poroid fungi (Basidiomycota) in Kedrovaya Pad Nature Reserve, Primorye Territory, Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、沿海地方のケドロバヤ・パジ自然保護区においてコウヤクタケ類および多孔菌類の調査を実施した。
2種をロシア新産種として、76種を本保護区における新産種として、それぞれ報告した。
Junghuhnia aurantilaetaを次回改訂版のレッドデータブックに掲載することを提案した。
R3-10814 (as Postia lateritia)
フィンランドにおけるヒダナシタケ類の既知の分布域の拡張
Extensions of known geographic distribution of aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドにおいてヒダナシタケ類の調査を実施した。
Ceriporia bresadolae、Clavaria tenuipes、およびRenatobasidium notabileの3種をフィンランド新産種として報告した。
その他にフィンランドからの報告が10例未満の種や一部地域における新産種などを掲載した。
R3-03539 (as Postia lateritia)
スウェーデン北部においてスコッツパインに発生した稀なヒダナシタケ類
Records of rare aphyllophoroid fungi on Scots pine in northern Sweden
大菌輪-論文3行まとめ
スウェーデン北部の森林においてスコッツパイン(ヨーロッパアカマツ)の材に発生したヒダナシタケ類のトランセクト調査を実施し、稀産種16種を報告した。
Anomoporia kamtschaticaなど10種はスウェーデンのレッドリストに掲載されている絶滅危惧種であった。
Ceraceomyces属の1種およびSistotrema属の2種は既知種に同定されず、未記載種の可能性があった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01243 (as Postia lateritia)
Postia loweiの素性およびその近縁種、類似種に関する記録
The identity of Postia lowei (Basidiomycota, Polyporales) and notes on related or similar species
大菌輪-論文3行まとめ
従来誤って解釈されてきたこともあったPostia loweiについて、プラハ国立博物館収蔵の豊富なタイプ標本を用いて再検討を行った。
肉眼的、顕微鏡的形質の詳細な記載を行うとともにITS領域に基づく分子系統解析を行った。
本種を扱った先行研究には肉の暗色の線やシスチジアの有無に関する記述が異なる例があり、多くの標本が誤同定されている可能性があるとした。
Resupinopostia sublateritia 1
差異 形質 出典
子実体が背着生〜半背着生 位置 [1]
ITS+nrLSU+mtSSU+nrSSU+RPB1+RPB2+TEF1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
グレオシスチジアを有する 有無 [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+mtSSU+nrSSU+RPB1+RPB2+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_14_1_18.pdf

tube layer

サイズ

担子胞子

サイズ
(4.5-6 x 1.2-1.6 µm) 4.5-6 x 1.2-1.6 µm [3]

胞子

サイズ
(4.5-6 x 1.2-1.6 µm) 4.5-6 x 1.2-1.6 µm [3]

シスチジオール

参考文献

[1] 10.3767/persoonia.2019.42.05 (as Fuscopostia lateritia)
[2] 10.5943/mycosphere/14/1/18
[3] https://www.mycobank.org/details/26/44461 (as Oligoporus lateritius)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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