Rhexocercosporidium panacis

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台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

1件
R3-04660
アメリカニンジンに”rusted root”病を引き起こした新種のアナモルフ菌、Rhexocercosporidium panacis
Rhexocercosporidium panacis sp. nov., a new anamorphic species causing rusted root of ginseng (Panax quinquefolius)
大菌輪-論文3行まとめ
カナダにおいて”rusted root”の症状を示したアメリカニンジンの根から分離された菌を検討し、Rhexocercosporidium panacisとして新種記載した。
本種はニンジンの病原菌であるR. carotaeと分生子の離脱様式が同一であった。
一方、両種は宿主のほか、分生子の形態などが異なり、分子系統解析でも異なる系統を形成した。
Rhexocercosporidium carotae 1
差異 形質 出典
ITSおよびITS+β-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
カナダに分布する 地理的分布 [1]
宿主の根に発生する 生息環境 [1]
18°Cで最大生長速度を示す 生理学的形質 [1]
有性世代が知られていない 発達 [1]
× 本種より分生子が顕著に長い サイズ [1]
× ITSおよびITS+β-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりノルウェー、オランダ、スウェーデンなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種より分生子の隔壁数が多い 構造 [1]
× 本種と異なりトチバニンジン属ではなくニンジン属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり葉や種子にも発生する 生息環境 [1]
× 本種より生長速度がかなり遅い 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり宿主に”rusted root”病ではなく黒腐病などを引き起こす 病害・病原性関連 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/15572536.2007.11832604

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/22059
[2] https://www.mycobank.org/details/26/22060

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