Rhizoglomus invermaium

(I.R. Hall) Sieverding, G.A. Silva & Oehl

(和名データなし)

シノニム一覧:

Glomus invermaium, Rhizophagus invermaius

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1] (as Rhizophagus invermaius)

掲載論文

1件
R3-01586
グロムス科の新属Rhizoglomus
Rhizoglomus, a new genus of the Glomeraceae
大菌輪-論文3行まとめ
Glomus intraradicesを基準種とする新属Rhizoglomusを提唱し、12種を本属に含めた。
本種は胞子の壁が2-3(-5)層で、基部の孔が開き、円筒形の”subtending hyphae”を伴うことなどで特徴づけられた。
本属に移された菌の一部には、従来グロムス門に含められてこなかったRhizophagus属菌も含まれた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00765 (as Glomus invermaium)
メキシコ産のアーバスキュラー菌根菌の新記録
Nuevos registros de hongos micorrizógenos arbusculares para México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ新産種として、ベラクルス州の熱帯林でCedrela odorataの根圏から採集された4種のアーバスキュラー菌根菌を報告した。
そのうちRhizophagus custosは常緑高木林において、Glomus属の3種は常緑中木林において見出された。
採集地の年間降水量は常緑高木林が2500-3000 mm、常緑中木林が1200-1500 mmであり、後者のGlomus属3種はより乾燥した地域に適応した種と考えられたが、この傾向は従来の報告とも一致した。
R3-09937 (as Glomus invermaium)
ヨーロッパの草地に産した胞子果形成性アーバスキュラー菌根菌の新種、Glomus aureum
Glomus aureum, a New Sporocarpic Arbuscular Mycorrhizal Fungal Species from European Grasslands
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、フランス、スイス、およびイタリアの草地で見出されたアーバスキュラー菌根菌の一種を検討し、Glomus aureumとして新種記載した。
本種は胞子果が不規則形で錯綜した菌糸とメルツァー陽性アモルファス物質の間にランダムに埋生し、胞子は類球形~卵状で2層からなる胞子壁を有していた。
本種は他のグロムス科菌類とは胞子果の形成、胞子のサイズや色、胞子壁および”subtending hyphae”の構造などが異なっていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。