Rhizoglomus microaggregatum

(Koske, Gemma & P.D. Olexia) Sieverding, G.A. Silva & Oehl

(和名データなし)

シノニム一覧:

Glomus microaggregatum

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Glomus microaggregatum)

掲載論文

1件
R3-01586
グロムス科の新属Rhizoglomus
Rhizoglomus, a new genus of the Glomeraceae
大菌輪-論文3行まとめ
Glomus intraradicesを基準種とする新属Rhizoglomusを提唱し、12種を本属に含めた。
本種は胞子の壁が2-3(-5)層で、基部の孔が開き、円筒形の”subtending hyphae”を伴うことなどで特徴づけられた。
本属に移された菌の一部には、従来グロムス門に含められてこなかったRhizophagus属菌も含まれた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01966 (as Glomus microaggregatum)
キューバ産のアーバスキュラー菌根菌の新種、Glomus cubense
Glomus cubense sp. nov., an arbuscular mycorrhizal fungus from Cuba
大菌輪-論文3行まとめ
キューバ、マヤベケ州のラグーン植生で採集されたアーバスキュラー菌根菌を検討し、Glomus cubenseとして新種記載した。
本種は胞子が小型で塊をなし、無色~微かに黄色、一般的に不規則形、胞子壁が2層からなることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、本種はグロムス科クレードに含まれ、近縁な既知種および環境配列は存在しなかった。
R3-09937 (as Glomus microaggregatum)
ヨーロッパの草地に産した胞子果形成性アーバスキュラー菌根菌の新種、Glomus aureum
Glomus aureum, a New Sporocarpic Arbuscular Mycorrhizal Fungal Species from European Grasslands
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、フランス、スイス、およびイタリアの草地で見出されたアーバスキュラー菌根菌の一種を検討し、Glomus aureumとして新種記載した。
本種は胞子果が不規則形で錯綜した菌糸とメルツァー陽性アモルファス物質の間にランダムに埋生し、胞子は類球形~卵状で2層からなる胞子壁を有していた。
本種は他のグロムス科菌類とは胞子果の形成、胞子のサイズや色、胞子壁および”subtending hyphae”の構造などが異なっていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。