Rhizoglomus irregulare

(Błaszkowski, Wubet, Renker & Buscot) Sieverding, G.A. Silva & Oehl

(和名データなし)

シノニム一覧:

Glomus irregulare, Rhizophagus irregularis

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1] (as Rhizophagus irregularis) [2] (as Rhizophagus irregularis) [3] (as Rhizophagus irregularis) [4] (as Rhizophagus irregularis) [5] (as Rhizophagus irregularis) [6] (as Rhizophagus irregularis) [7] (as Rhizophagus irregularis) [8] (as Rhizophagus irregularis)
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Rhizophagus irregularis)

掲載論文

3件
R3-11022 (as Rhizophagus irregularis)
アーバスキュラー菌根研究におけるモデル菌類、Rhizophagus irregularisは2型の胞子を形成する
Rhizophagus irregularis, the model fungus in arbuscular mycorrhiza research, forms dimorphic spores
大菌輪-論文3行まとめ
アーバスキュラー菌根菌のモデル生物であるRhizophagus irregularisについて形態学的検討および分子系統解析を実施した。
本種が2つの異なる形態の胞子を形成することを見出し、片方は本種の原記載、もう片方はR. fasciculatusの表現型に一致することを示した。
2種類の胞子は色や形状、壁厚、呈色反応などで容易に区別され、塩基配列もほぼ一致したが、従来の研究において混乱を引き起こしていた可能性が指摘された。
R3-02247 (as Glomus irregulare)
アーバスキュラー菌根菌:ブラジル北東部における新記録
Arbuscular mycorrhizal fungi: new records in Northeast of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部におけるアーバスキュラー菌根菌の発生に関する2010年から2013年にかけての知見を調査し、28属125種を記録した。
11種が新種、9種がブラジル新産種、8種がブラジル北東部新産種であり、既知の多様性が25%増加したことになった。
ブラジル北東部にはアーバスキュラー菌根菌全種のうち約半数が分布することが示された。
R3-01586
グロムス科の新属Rhizoglomus
Rhizoglomus, a new genus of the Glomeraceae
大菌輪-論文3行まとめ
Glomus intraradicesを基準種とする新属Rhizoglomusを提唱し、12種を本属に含めた。
本種は胞子の壁が2-3(-5)層で、基部の孔が開き、円筒形の”subtending hyphae”を伴うことなどで特徴づけられた。
本属に移された菌の一部には、従来グロムス門に含められてこなかったRhizophagus属菌も含まれた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02803 (as Rhizophagus irregularis)
グロムス門の新種、Rhizophagus natalensis
Rhizophagus natalensis, a new species in the Glomeromycota
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・ノルテ州の砂丘においてイネ科植物の根から採集された菌を検討し、Rhizophagus natalensisとして新種記載した。
本種は胞子が黄色で球形~類球形または卵形、”subtending hypha”の孔が開放あるいは閉塞することなどで特徴づけられた。
本種の壁は4層からなり、第3層は薄層状、第1層および第3層がメルツァー染色性であった。
R3-00765 (as Rhizophagus irregularis)
メキシコ産のアーバスキュラー菌根菌の新記録
Nuevos registros de hongos micorrizógenos arbusculares para México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ新産種として、ベラクルス州の熱帯林でCedrela odorataの根圏から採集された4種のアーバスキュラー菌根菌を報告した。
そのうちRhizophagus custosは常緑高木林において、Glomus属の3種は常緑中木林において見出された。
採集地の年間降水量は常緑高木林が2500-3000 mm、常緑中木林が1200-1500 mmであり、後者のGlomus属3種はより乾燥した地域に適応した種と考えられたが、この傾向は従来の報告とも一致した。

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