Rhynchosporium graminicola

Heinsen ex A.B. Frank

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ramularia hordei, Rhynchosporium commune

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同属掲載種の一覧 3

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1] (as Rhynchosporium commune)

掲載論文

1件
R3-01285 (as Rhynchosporium commune)
Rhynchosporium属2新種
Two new species of Rhynchosporium
大菌輪-論文3行まとめ
コムギ、オオムギなど種々のイネ科草本から分離されたRhynchosporium secalisが異なる宿主に対応した3系統に分けられることを示した。
オオムギおよびヒゲナガスズメノチャヒキ由来の系統を新種R. commune、カモジグサ属由来の系統を新種R. agropyriとして記載した。
PCR-RFLPによりR. secalisとR. communeの迅速な同定が可能であることを示した。
Rhynchosporium agropyri 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づくPCR-RFLP(プライマーペアITS4/ITS5、制限酵素SmaI)でのバンドパターンが同一(認識部位なし) 分子系統解析 [1]
α-チューブリン+β-チューブリン+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
スイスに分布する 地理的分布 [1]
イネ科草本を宿主とする 生息環境 [1]
× EF1-α、pRS52、pRS6遺伝子の塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× α-チューブリン+β-チューブリン+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりオオムギおよびヒゲナガスズメノチャヒキではなくカモジグサ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/103/1/195.short
Rhynchosporium secalis 1
差異 形質 出典
α-チューブリン+β-チューブリン+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に区別不能なほど類似している 形態全般 [1]
イネ科草本を宿主とする 生息環境 [1]
× EF1-α、MAT1-1、MAT1-2、pRS52、pRS6遺伝子の塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づくPCR-RFLP(プライマーペアITS4/ITS5、制限酵素SmaI)で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× α-チューブリン+β-チューブリン+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりオオムギおよびヒゲナガスズメノチャヒキではなくライムギおよびコムギを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/103/1/195.short

生息環境

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/33412 (as Rhynchosporium commune)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.