Scheffersomyces virginianus

H. Urbina & M. Blackwell

(和名データなし)

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掲載論文

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R3-02533
Scheffersomyces属酵母クレードの複数遺伝子に基づく系統学的研究およびキシロースレダクターゼ遺伝子N末端領域の特性
Multilocus Phylogenetic Study of the Scheffersomyces Yeast Clade and Characterization of the N-Terminal Region of Xylose Reductase Gene
大菌輪-論文3行まとめ
植物組織および材生息性昆虫から分離されたキシロース発酵能を有する酵母を対象に分子系統解析を行った。
広葉樹から分離されたScheffersomyces quercinusなど3新種を記載し、Candida属7種に対して新組み合わせを提唱した。
キシロースレダクターゼ遺伝子N末端の保存された領域に発酵能に関連する可能性のある変異が含まれていること、XYL1およびRPB1遺伝子が迅速同定に使用できる可能性があることなどが示唆された。
Scheffersomyces illinoiensis 1
差異 形質 出典
nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、D1/D2、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国ルイジアナ州に分布する 地理的分布 [1]
× nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりコナラ属ではなくペカン属植物から分離される 生息環境 [1]
× 本種と異なり乳酸、カダベリンを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0039128
Scheffersomyces insectosa 1
差異 形質 出典
nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、D1/D2、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりカダベリンを資化可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりラムノース、ガラクチトール、グルコサミン、トリプトファン、メリビオース、イヌリンを資化不能 資化・発酵能 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0039128
Scheffersomyces lignosus 1
差異 形質 出典
nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、D1/D2、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりラムノース、グルコサミン、トリプトファン、メリビオース、イヌリンを資化不能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なり乳酸、カダベリンを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0039128
Scheffersomyces quercinus 1
差異 形質 出典
nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、D1/D2、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国ルイジアナ州に分布する 地理的分布 [1]
同じコナラ属植物から分離される 生息環境 [1]
16%NaCl添加培地で生育不能 生理学的形質 [1]
37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
60%D-グルコース添加培地で生育可能 生理学的形質 [1]
0.1%シクロヘキシミド添加培地で生育可能 耐性・感受性 [1]
× RAPD-PCRのバンドパターンで区別される 分子系統解析 [1]
× nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりビオチン+チアミン添加培地で生育不能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりビオチン添加培地で生育可能 生理学的形質 [1]
× 本種と異なりDL-乳酸、カダベリンを資化可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりL-ラムノース、メリビオース、ラクトース、ラフィノース、メレジトース、myo-イノシトール、キナ酸、硝酸塩を資化不能 資化・発酵能 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0039128
Scheffersomyces shehatae 1
差異 形質 出典
nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、D1/D2、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりカダベリンを資化可能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なりラムノース、ガラクチトール、乳酸、グルコサミン、トリプトファン、メリビオース、イヌリンを資化不能 資化・発酵能 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0039128
Scheffersomyces stipitis 1
差異 形質 出典
nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、D1/D2、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrSSU+ITS+nrLSU+RPB1、XYL1遺伝子に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりガラクチトール、グルコサミン、トリプトファン、メリビオース、イヌリンを資化不能 資化・発酵能 [1]
× 本種と異なり乳酸、カダベリンを資化可能 資化・発酵能 [1]
[1] http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0039128

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