Scopuloides leprosa

(Bourdot & Galzin) Boidin, Lanquetin & Gilles

(和名データなし)

シノニム一覧:

Peniophora leprosa, Peniophora radicata subsp. leprosa, Phanerochaete leprosa

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 299

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-06936
北マケドニア共和国における担子菌のチェックリストへの追加
Contribution to the Checklist of Basidiomycota for the Republic of North Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
北マケドニア共和国における新産種として23種の担子菌類を報告した。
そのうち13種が地上生、10種が地下生であった。
本報告により、既知の北マケドニア産担子菌類の分類群は1789に増加した。
R3-05744
スロバキア、ドナウ川低地に産した材生息菌の研究
A contribution to the knowledge of lignicolous fungi of Podunajská nížina Lowland (Slovakia)
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキア、ドナウ川低地において材生息性大型菌類の調査を実施し、243分類群を記録した。
そのうち64種が絶滅危惧種あるいは興味深い種であった。
Ceriporia camaresianaなどのごく稀な種も採集された。
R3-06364
バスク新産種、Scopuloides leprosa
Scopuloides leprosa (Bourdot & Galzin) Boidin, Lanq. & Gilles, nueva cita para el País Vasco
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、バスク自治州における新産種としてScopuloides leprosaを報告した。
本種は稀産種とされるがスペインから既に知られており、本報告はイベリア半島からの2番目の報告となった。
本種は子実体が背着生で子実層面が平滑、瘤状、または僅かに針状であり、担子器が棍棒形、担子胞子が楕円形で、菌糸にクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
Scopuloides rimosa 1
差異 形質 出典
厚壁シスチジアを豊富に有する 数量 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体縁部が根状菌糸束状になることがない 形状 [1]
× 本種と円筒形薄壁で疎らに結晶を伴うシスチジアを有するかどうかが異なる 有無 [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/329428736

ランプロシスチジア

参考文献

[1] 10.11646/phytotaxa.665.2.1

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