Sebacina dimitica

Oberwinkler

(和名データなし)

掲載論文

3件
R3-09216
ソーマー国立公園産菌類:稀産種およびエストニア新産種
Fungi from Soomaa National Park: rarities and species new for Estonia
大菌輪-論文3行まとめ
エストニアのソーマー国立公園において菌類の調査を実施し、232種を記録した。
そのうち18種をエストニア新産種として報告した。
未記載種を含む稀産種および保全対象種の注釈付きリストをまとめた。
R3-09191
2009年にケボで採集されたヒダナシタケ類について
Notes on Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Kevo, collected in 2009
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド、ラッピ県のケボにおいてヒダナシタケ類の調査を実施し、320標本を採集した。
そのうちTyphla chamaemoriをフィンランド新産種として報告したほか、72種をフィエルド・ラップランド(サブゾーン4d)から初めて報告した。
本報告によりサブゾーン4dにおける既知種は計232種となった。
R3-10171
新規および興味深いイベリア半島産異担子菌類 (1)
New and interesting Iberian heterobasidiomycetous fungi. I.
大菌輪-論文3行まとめ
イベリア半島産の15種の異担子菌を報告した。
そのうち3種がヨーロッパ、7種がイベリア半島、3種がポルトガルにおける新産種であった。
Myxarium stratosumおよびGuepiniopsis estonicaの新組み合わせを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02427
ブラジル北東部の大西洋岸森林で見出された異担子菌の新種、Sebacina aureomagnifica
Sebacina aureomagnifica, a new heterobasidiomycete from the Atlantic Forest of northeast Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、パライバ州およびリオグランデ・ド・ノルテ州の大西洋岸森林で見出された菌を検討し、Sebacina aureomagnificaとして新種記載した。
本種は子実体が地上生で直立し、黄色で類珊瑚状またはシワタケ型~ノボリリュウ型であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析では、本種はS. pallidaと同じグループに含まれ、ハマベブドウ属を宿主とする菌根菌である可能性が考えられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。