Sporormiella intermedia

(Auerswald) S.I. Ahmed & Cain ex Kobayasi

(和名データなし)

シノニム一覧:

Preussia intermedia, Sporormia intermedia

掲載論文

4件
R3-00762
トスカーナ群島および隣接する半島の海岸産の糞生核菌類(広義):5種のイタリア新産種
Coprophilous pyrenomycetes s. l. from the Tuscan Archipelago and adjacent peninsular coast: description of five species new to Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア・トスカーナ州の半島沿岸域およびトスカーナ群島で採集された55種の糞生核菌類のリストを掲載した。
Lophotrichus macrosporusなど5種をイタリア新産種として報告した。
また、全世界のRhytidospora属菌の検索表を掲載した。
R3-13367
ケニア産糞生子嚢菌類:野生動物の糞から得られたSporormiella属菌
Coprophilous ascomycetes in Kenya: Sporormiella from wildlife dung
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアにおいてアフリカゾウ、ケープバッファロー、ディクディク、キリン、インパラ、ウォーターバックの糞から湿室法で得られたSporormiella属8種を報告した。
そのうちS. leporinaはケニア新産種となった。
最も発生頻度が高かったのはS. minima、S. intermedia、S. aff. minipascuaであった。
R3-02954
モロッコ新産種、Saccobolus glaberおよびPodospora dagobertiiを含む糞生子嚢菌の研究
Study of some Coprophilous Ascomycetes including two new species for Morocco : Saccobolus glaber and Podospora dagobertii
大菌輪-論文3行まとめ
モロッコ北西部、ケミセット地域においてウシの糞に発生した子嚢菌10種を検討した。
そのうちSaccobolus glaberおよびPodospora dagobertiiをモロッコ新産種として報告した。
湿室中で4種は子嚢殻を、5種は偽子嚢殻を、1種は子嚢盤を、それぞれ形成した。
R3-07199
フォークランド諸島産糞生菌類
Coprophilous fungi of the Falkland Islands
大菌輪-論文3行まとめ
フォークランド諸島から97分類群の糞生菌を報告した。
これらの糞生菌はヒツジ、ガチョウ、ウサギ、ウマ、ウシの糞、計39サンプルから湿室法で見出された。
Coprinopsis cordisporaおよびC. ephemeroidesの2件の新組み合わせを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00926 (as Preussia intermedia)
イラン産のPreussia属菌2新種
Two new species of Preussia from Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランの東アーザルバーイジャーン州の2か所でオオムギの枯れ葉に発生した菌を、それぞれPreussia persica、P. polymorphaとして新種記載した。
前者は子嚢果が毛状で半透明、1-3つのいくぶん長い頸部を持ち、子嚢胞子の末端が狭くて丸く、中央付近でよじれるほとんど平行な発芽溝を持つことなどで特徴づけられた。
後者は子嚢および子嚢胞子が多型であり、Chrysosporium属様アナモルフを持つことなどで特徴づけられた。
R3-06390 (as Preussia intermedia)
形態学的観察および分子系統解析を基に推論されたPreussia属のエンドファイトの1新種
A new endophytic species of Preussia (Sporormiaceae) inferred from morphological observations and molecular phylogenetic analysis
大菌輪-論文3行まとめ
スペインにおいてエンドファイトとして分離された菌を検討し、Preussia mediterraneaとして新種記載した。
本種はコナラ属、ゴジアオイ属、ハンノキ属、およびジンチョウゲ属植物の材や生葉から分離された。
本種は形態的にはP. australisなどに類似していた一方、分子系統解析ではP. minimaおよびP. isabellaeと姉妹群を形成した。
Sporormiella australis 1
差異 形質 出典
ケニアに分布する 地理的分布 [1]
ケニアに分布する 地理的分布 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
× 本種と子嚢のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種と子嚢のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが異なる サイズ [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2012.752413
Sporormiella similis 1
差異 形質 出典
ケニアに分布する 地理的分布 [1]
ケニアに分布する 地理的分布 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
× 本種と子嚢のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種と子嚢のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが異なる サイズ [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2012.752413

ゼラチン質の鞘

参考文献

[1] 10.1080/21501203.2012.752413
[2] https://revist.net/REVIST_17&18/REVIST_17_6.pdf
[3] https://www.mycobank.org/details/26/23365 (as Preussia intermedia)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.