Stemphylium botryosum

Wallroth

(和名データなし)

シノニム一覧:

Macrosporium commune, Pleospora tarda

掲載論文

1件
R3-06611
エジプトにおける菌類相の研究:ミカンおよびブドウの植林地における新産種および興味深い菌類の25分類群
Contribution to the mycobiota of Egypt: 25 new records and interesting fungal taxa from citrus and grapevine plantations
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、アシュートのミカン園およびブドウ園において葉圏、土壌、空中、果実、果汁などから分離された糸状菌を調査した。
形態形質および塩基配列を基に同定された25種を報告した。
Volutella consorsをエジプト新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-04452
Stemphylium属の再検討
Stemphylium revisited
大菌輪-論文3行まとめ
オランダにおいてテンサイに広がった斑点病の病原菌の検討にあたって、Stemphylium属全体の再検討を実施した。
分子系統解析の結果、種に対応する28のクレードを認め、そのうち5つを新種記載した。
22種をシノニムとし、2新組み合わせを提唱し、エピタイプ、レクトタイプ、ネオタイプを選定した。
R3-01516
イランにおけるStemphylium vesicariumの自然宿主としてのヒマワリ
Helianthus annuus as a natural host for Stemphylium vesicarium in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北部における重要な病害であるヒマワリの斑点病の病原菌を検討した。
形態およびITS、gpdの塩基配列を基に、本菌をStemphylium vesicariumと同定した。
本種のヒマワリに対する病原性は接種試験によって確かめられ、全世界で初の報告となった。
R3-06508
中国北西部産のStemphylium属2新種
Two new species of Stemphylium from Northwest China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、新疆ウイグル自治区においてリンゴ属およびナシ属植物の葉の病斑から分離された菌を検討し、それぞれStemphylium mali、S. pyrinumとして新種記載した。
前者は類似種よりも分生子柄が短くて分生子のサイズが小さく、後者は分生子が疣状で0-2個の顕著な縦隔壁を有することなどで特徴づけられた。
両種についてそれぞれの類似種との分生子の形態比較表を掲載した。

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/22474

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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