Stigmidium bellemerei

Cl. Roux & Navarro-Rosinés

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]

掲載論文

2件
R3-12512
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第6報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 6. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、43件を報告した。
そのうち地衣生菌のArthonia rinodinicola、Didymocyrtis grumantiana、およびPsammina simplexはドイツ新産種となった。
ドイツにおける絶滅種と考えられていたParalecanographa grumulosaとStigmidium bellemereiを再発見したほか、2種を分類学的な新知見に基づきヘッセン州新産種として記録した。
R3-06616
藻類生息菌の新種Epibryon kondratyukii、およびウクライナ南部で採集された稀な地衣生菌類
Epibryon kondratyukii sp. nov., a new algicolous fungus, and notes on rare lichenicolous fungi collected in Southern Ukraine
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナにおいてスギゴケ属のコケ上の藻類フィルムに生じた菌を検討し、Epibryon kondratyukiiとして新種記載した。
本種は偽子嚢殻が小型で黒色剛毛状、子嚢胞子が無色で0-1隔壁を有することなどで特徴づけられた。
ウクライナ新産種として11種の地衣生菌を報告したほか、3種の地衣生菌についてそれぞれ1種ずつの新宿主を報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02023
Thelenella muscorumを宿主とする狭義Stigmidium属の新種
A new species of Stigmidium sensu stricto on Thelenella muscorum
大菌輪-論文3行まとめ
スペインおよびトルコにおいてThelenella muscorumに発生した地衣生菌を検討し、Stigmidium humidumとして新種記載した。
本種はオオアミゴケ科地衣を宿主とする初の狭義Stigmidium属菌として報告された。
本種の子嚢果内菌糸系は「タイプA」偽側糸からなり、同様の形質を有する他種とは子嚢果、子嚢、子嚢胞子のサイズなどで区別された。

統制形質情報は見つかりませんでした。