Stigmidium solorinarium

(Vainio) D. Hawksworth

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pharcidia coniodes var. solorinaria

関連性の高いキーワード:

ヤイトゴケ属 ツメゴケ科 ダイダイゴケ科 ツメゴケ属 チャシブゴケ科 ムカデゴケ属 カラクサゴケ属 ウメノキゴケ科 チャシブゴケ属 ムカデゴケ科
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海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]

掲載論文

9件
R3-13013
ロシアのメタ北極域における地衣生菌類:検出可能性、地域活性度、および注釈付き目録
Lichenicolous fungi of the Russian Meta-arctic: Detectability, regional activity, and an annotated catalogue
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのメタ北極域から2656件の標本に基づき記録された97属298種の地衣生菌類の包括的な注釈付き目録を作成した。
各種の検出可能性(肉眼での視認性など)と地域活性度(発生頻度・地理的分布・宿主特異性)を独自の指標で評価し、52%がルーペでのみ容易に観察可能な検出可能性の低い種であることを示した。
調査地域における真の種数を約450種と算出し、現在の知見は66%の完全度に達していると評価した。
R3-11961
スウェーデン、パドイェランタ国立公園:地衣類の多様性の楽園
Padjelanta National Park in Sweden, a lichen diversity heaven
大菌輪-論文3行まとめ
スウェーデン、パドイェランタ国立公園において地衣類の調査を実施した。
10種をスウェーデン新産種として報告し、98分類群を本地域から初めて記録した。
また、未記載種の可能性がある2種を記録したほか、特にノルウェー新産種ともなったArthonia protoparmeliaeの系統関係を詳しく調査した。
R3-08857
地衣生菌の生物相(第321-340番)
Lichenicolous Biota (Nos 321–340)
大菌輪-論文3行まとめ
20種からなる「地衣生菌の生物相 (Lichenicolous Biota)」エキシカータの第14巻を報告した。
20種の内訳は12種の非地衣化菌類(10種の子嚢菌と2種の担子菌)と8種の子嚢菌地衣であった。
18種がヨーロッパ産、1種がカナリア諸島産、1種がマデイラ諸島産であった。
R3-07989
興味深い種が生育する場所 – エストニアにおける北欧地衣学会大会で見出された地衣類および地衣生菌類の特筆すべき記録
Where the interesting species grow – remarkable records of lichens and lichenicolous fungi found during a Nordic Lichen Society meeting in Estonia
大菌輪-論文3行まとめ
2019年夏にエストニアで開催された北欧地衣学会の第23回大会およびエクスカーションで記録された地衣類および地衣生菌類を報告した。
そのうち9種と1品種がエストニアからの初報告となり、そのうち2種が地衣生菌であった。
また、ペルヌ川の砂岩露頭とNaissoo自然保護区のオーク林における全採集品の一覧を掲載した。
R3-06888
モンゴル産地衣生菌の初の要覧および5新種の記載
A first synopsis of lichenicolous fungi of Mongolia, with the description of five new species
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴル産地衣生菌の初の要覧を作成し、114種を含めた。
そのうちCapronia cogtiiなど5種を新種記載し、2新組み合わせを提唱した。
Sphaeropezia intermediaをユーラシア新産種として報告したほか、1種をアジア新産種として報告し、71種の地衣生菌と5種の地衣上生地衣をモンゴル新産種として報告した。
R3-05526
ロシア、トランスバイカル・テリトリー、コダール山脈産の地衣生菌類
Lichenicolous fungi from Kodar Range, Trans-Baikal Territory of Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トランスバイカル・テリトリーにおいて地衣生菌類および関連菌類を調査し、124標本を採集して63分類群を報告した。
そのうち47種が調査地における新産種であり、Plectocarpon melanohaleaeは北半球新産種、6分類群はロシアおよびアジアから初報告であった。
また、Didymocyrtis consimilisにおけるAthallia属地衣など新宿主も報告した。
R3-06561
グリーンランド南部産の地衣類および地衣生菌類
The lichens and lichenicolous fungi of South Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド南部西海岸に産する地衣類および地衣生菌類の一覧を作成し、地衣類744、地衣生菌類156、類縁菌類6を記録した。
Absconditella trivialisなど83種1変種1亜種をグリーンランドから初めて報告し、地衣類77種と地衣生菌類57種を調査地における新産種として報告した。
新組み合わせNaetrocymbe kentrosporaを提唱した。
R3-07539
ノルウェー、トロムス県、シーボットン地域産の地衣生菌類
Lichenicolous fungi from the Skibotn area, Troms, Norway
大菌輪-論文3行まとめ
主にノルウェー、トロムス県のシーボットンで採集された地衣生菌類93種を報告した。
そのうち11種がノルウェー新産種、42種がトロムス県新産種であった。
また、Stigmidium aggregataをグリーンランド新産種として報告した。
R3-06173
主にフィンランドおよびロシアにおける地衣生菌類の新産種
New reports of lichenicolous fungi, mainly from Finland and Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ロシアなど8ヶ国で採集された地衣生菌類を報告した。
各種を採集された国または地域における新産種として報告した。
Lichenoconium cargillianumはヨーロッパ新産種として報告された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00401
全北区産の地衣生菌の新種、Stigmidium lobariae
Stigmidium lobariae, a new lichenicolous fungus from the Holarctic
大菌輪-論文3行まとめ
スペインとアラスカにおいてコナカブトゴケの地衣体およびソラリアに発生した菌を、Stigmidium lobariaeとして新種記載した。
本種はEtayo & Diederich (1996) によってピレネー山脈で既に確認されていたが、標本の不足により正式には命名されていなかった。
本種は他のStigmidium属菌とは、宿主や顕微鏡的形質の違いから区別された。
R3-02023
Thelenella muscorumを宿主とする狭義Stigmidium属の新種
A new species of Stigmidium sensu stricto on Thelenella muscorum
大菌輪-論文3行まとめ
スペインおよびトルコにおいてThelenella muscorumに発生した地衣生菌を検討し、Stigmidium humidumとして新種記載した。
本種はオオアミゴケ科地衣を宿主とする初の狭義Stigmidium属菌として報告された。
本種の子嚢果内菌糸系は「タイプA」偽側糸からなり、同様の形質を有する他種とは子嚢果、子嚢、子嚢胞子のサイズなどで区別された。

統制形質情報は見つかりませんでした。