Sympodiorosea kreiselii

(L.A. Meirelles, Q.V. Montoya; S.E. Solomon & A. Rodrigues) Q.V. Montoya & A. Rodrigues

(和名データなし)

シノニム一覧:

Escovopsis kreiselii

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 13

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-01602 (as Escovopsis kreiselii)
ハキリアリ類の菌園に関係する菌類の系統についての新見解および新種Escovopsis kreiseliiの記載
New Light on the Systematics of Fungi Associated with Attine Ant Gardens and the Description of Escovopsis kreiselii sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル・サンタカタリーナ州においてハキリアリの巣から分離された桃色胞子クレードのEscovopsis属菌を検討し、E. kreiseliiとして新種記載した。
本種の分生子形成様式は既知種のようにフィアロ型ではなく、シンポジオ型で貫生伸長の分生子形成細胞を有していたため、当該形質を含むようにEscovopsis属の属概念を修正した。
本種は菌寄生菌として下等ハキリアリ類の菌園と関係していると見られたが、病原性は明らかでなかった。
Escovopsioides nivea 1
差異 形質 出典
LSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
厚壁胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
ハキリアリ類の菌園から分離される 生息環境 [1]
× EF1-α、ITS+EF1-α、LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり下等ハキリアリではなく高等ハキリアリの菌園から分離される 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子形成様式がシンポジオ型ではなくフィアロ型 発達 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4305282/
Escovopsis spp. 1
差異 形質 出典
LSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ハキリアリ類の菌園から分離される 生息環境 [1]
× EF1-α、ITS+EF1-α、LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子形成様式がシンポジオ型ではなくフィアロ型 発達 [1]
× 本種とコロニーの色が異なる [1]
× 本種と異なり分生子が桃色ではなく褐色 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4305282/

コロニー裏面

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/64211 (as Escovopsis kreiselii)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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