Thelidium decipiens

(Nylander) Krempelhuber

(和名データなし)

シノニム一覧:

Thelidium immersum, Verrucaria decipiens, Verrucaria pyrenophora var. decipiens

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 52

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-11272
イタリア、アペニン山脈北部、モンテ・レジマ-シーマ・コレッタ尾根のブナ林における地衣類相
The lichen biota of the beech forest of the Monte Lesima-Cima Colletta ridge (Northern Apennine, Italy)
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ロンバルディア州の山地のブナ林において地衣類相の調査を実施し、92分類群を記録した。
そのうちCircinaria coronataなど8種をロンバルディア州新産種として報告した。
また、その他にパヴェーゼ・アペニンまたはパヴィーア県における新産種や保全上の関心のある種も含まれた。
R3-06896
フィリピン、カラバルソン産のマングローブ生息性地衣類の発生
Occurrence of manglicolous lichens in Calabarzon, Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、カラバルソン地方のマングローブ林において材に生じた地衣類を調査し、14科25属40種を記録した。
60%が痂状地衣、40%が葉状地衣であり、宿主としてはRhizophora apiculataが最も多い23種の基質となっていた。
Anisomeridium ambiguumなど29種をフィリピン新産種として報告した。
R3-03855
ポーランド、タトラ山脈およびその周辺における被果痂状地衣の新産種
New records of pyrenocarpous crustose lichens in the Polish Tatra Mts and surroundings
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、タトラ山脈において被果痂状地衣の多様性調査を実施し、29種を報告した。
そのうちThelidium athellinumはポーランド・カルパティア新産種、Staurothele hymenogoniaなど6種はタトラ山脈新産種であった。
各種について標本情報および地理的分布などを記述した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-10828
五大湖盆地を中心としたオンタリオ州における地衣類および関連菌類のさらなる研究
Further contributions to the Ontario flora of lichens and allied fungi, with emphasis on the Great Lakes Basin
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、オンタリオ州から43種の地衣類および関連菌を報告した。
北米新産種としてAgonimia borysthenicaなど3種を報告した。
また、11種をカナダ新産種として報告したほか、オンタリオ州新産種や各郡における新産種、稀産種も記録した。
R3-03070
南オーストラリア州、カンガルー島産の新種、Thelidium robustum
Thelidium robustum sp. nov. (lichenized Ascomycota, Verrucariaceae) from Kangaroo Island, South Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、カンガルー島の沿岸域において石灰岩に発生した地衣の一種を検討し、Thelidium robustumとして新種記載した。
本種は地衣体がよく発達し、灰色~暗灰緑色の痂状~小区画状から偽鱗片状で、無色の”rhizohyphae”を伴い、子嚢胞子に1隔壁を有することなどで特徴づけられた。
また、Verrucaria papillosaを南オーストラリア州新産種として報告し、オーストラリア産マルミゴケ属地衣の検索表を掲載した。

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