Tirmania pinoyi

(Maire) Malençon

(和名データなし)

シノニム一覧:

Terfezia pinoyi

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 26

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
MycoDB
[1]

掲載論文

2件
R3-10564
生物気候学的起源がTirmania属の系統構造を形作る:北アフリカ産の新種および新産種
Bioclimatic Origin Shapes Phylogenetic Structure of Tirmania (Pezizaceae): New Species and New Record from North Africa
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析によりTirmania属菌の系統関係を調査し、4種の形態学的種を認めた。
そのうち1種をT. sahariensisとして新種記載したほか、北アフリカ新産種となったT. honrubiaeなどを同定した。
気候的な制約が地中海と中東における本属菌の種分化を推進したと考えられた。
R3-05819
形態学的・分子生物学的基準に基づくイラン産デザート・トラッフル類の宿主および分布
Hosts and Distribution of Desert Truffles in Iran, Based on Morphological and Molecular Criteria
大菌輪-論文3行まとめ
イラン産デザート・トラッフル類を検討し、Terfezia属1種、Tirmania属2種、およびPicoa属2種を同定した。
これら5種とHelianthemum ledifoliumなど4種の植物が外生菌根を形成することを示した。
正準対応分析により、分布に影響する環境変数として土壌構造が重要であることを示した。
Tirmania honrubiae 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(過去に誤同定されてきたとみられる) 形態全般 [1]
子嚢胞子が球形 形状 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり外皮が淡褐色または帯黄褐色ではなく帯橙黄色〜淡褐橙色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が粗面で曖昧な網目状ではなく粗面で畝および低く丸い疣を有する 表面性状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/9/5/532
Tirmania nivea 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が球形ではなく常に楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり外皮が淡褐色または帯黄褐色ではなく白色または黄色〜肉桂色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が粗面で曖昧な網目状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/9/5/532
Tirmania sahariensis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が球形ではなく球形または楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり外皮が淡褐色または帯黄褐色ではなく類白色または帯黄白色 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が粗面で曖昧な網目状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/9/5/532

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