Tolypocladium paradoxum

(Kobayasi) Quandt, Kepler & Spatafora

ウメムラセミタケ

シノニム一覧:

Cordyceps paradoxa, Elaphocordyceps paradoxa

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 8件

掲載サイト リンク
Web版 宮城のキノコ図鑑
[1] (as ウメムラセミタケ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as ウメムラセミタケ)
きのこワールド
[1] (as ウメムラセミタケ)
ドキッときのこ
[1] (as ウメムラセミタケ)
京都府レッドデータブック2015
[1] (as ウメムラセミタケ)
兵庫県版レッドリスト2010
[1] (as ウメムラセミタケ)
昆虫病原糸状菌データベース
[1] (as Cordyceps paradoxa)
私家版奇菌譜
[1]

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-00886
オフィオコルディセプス科の系統に基づく命名法上の提案とTolypocladium属の新組み合わせ
Phylogenetic-based nomenclatural proposals for Ophiocordycipitaceae (Hypocreales) with new combinations in Tolypocladium
大菌輪-論文3行まとめ
ICN59条の遵守を目標に、優先権の原則、単系統性、最低限の分類学的変更を考慮し、広範かつ正確な分子系統解析の結果に基づいてTolypocladium属の再検討を行った。
5遺伝子に基づく分子系統解析で、オフィオコルディセプス科にOphiocordyceps、Tolypocladiumなど6属を認めた。
また、従来Elaphocordyceps属およびChaunopycnis属に含まれていた26種をTolypocladium属に移した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09346 (as Cordyceps paradoxa)
オオアオコメツキの新種の病原菌、Cordyceps campsosterna
Cordyceps campsosterna, a new pathogen of Campsosternus auratus
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の広葉樹林においてオオアオコメツキの成虫および若虫に生じた菌を検討し、Cordyceps campsosternaとして新種記載した。
本種は子座が帯緑黄色で長い仮根を有し、子嚢殻が埋生し、子嚢胞子が糸状多隔壁で断片化し、アナモルフがMetarhizium属であることなどで特徴づけられた。
本種は同一昆虫の成虫と若虫に同時に感染して子座を生じる初のCordyceps属菌の例となった。

子嚢

サイズ
(330-400 x 6-7.5um) 330-400 x 6-7.5um [4]

二次胞子

サイズ
(3-5 x 1.5-24um) 3-5 x 1.5-24um [4]

生息環境

参考文献

[1] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ウメムラセミタケ)
[2] 京都府レッドデータブック2015 (as ウメムラセミタケ)
[3] 兵庫県版レッドリスト2010(植物・植物群落) (as ウメムラセミタケ)
[4] 冬虫夏草生態図鑑 (as ウメムラセミタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.