Trappea darkeri

(Zeller) Castellano

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hysterangium darkeri

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 111

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
California Fungi
[1]
Gobice.com
[1]
MycoDB
[1]

掲載論文

2件
R3-07678
メキシコ産Trappea darkeriの記載
Descripción de Trappea darkeri (Trappeaceae: Hysterangiales) de México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ新産種として地下生菌のTrappea darkeriを報告した。
本種はコアウイラ州、トラスカラ州、およびミチョアカン州で採集された。
本種は従来北半球の高標高域からのみ知られており、今回は最南端の分布の報告となった。
R3-13103
Hysterangium属から分離された新属、Trappea
The New Genus Trappea (Basidiomycotina, Hysterangiaceae), A Segregate from Hysterangium
大菌輪-論文3行まとめ
Hysterangium属からTrappeaを新属として分離し、2種を含めた。
本属は地下生菌からなる属で、成熟した子実体の真正外皮内側に不稔小室からなる永存性の層を有することと、担子胞子が桿形平滑であることで特徴づけられた。
2種を識別するための検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07886
トラッペア科の初期分岐分類群と系統的に類縁のブラジル、大西洋岸熱帯雨林に産したシクエストレート菌の新属Restingomyces
Restingomyces, a new sequestrate genus from the Brazilian Atlantic rainforest that is phylogenetically related to early-diverging taxa in Trappeaceae (Phallales)
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルの大西洋岸熱帯雨林の海岸砂丘で採集された地下生菌の一種を検討し、新属新種Restingomyces reticulatusとして記載した。
本種は子実体が球形~類球形で綿毛状の根状菌糸束を伴い、グレバが硬い軟骨質で、外皮がゼラチン化し、担子胞子が楕円形で網目状装飾を有し、外皮菌糸にクランプを有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析ではトラッペア科クレードに含まれ、Trappea darkeri、Phallobata albaなどと姉妹群を形成した。
Trappea phillipsii 2
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [2]
× 本種より真正外皮が厚い サイズ [2]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜長楕円形ではなく長楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり真正外皮が消失性ではなく永存性 発達 [2]
× 本種と異なり真正外皮が傷つくと帯黄褐色〜褐色ではなく桃色に変色する [2]
[1] http://www.revista.ib.unam.mx/index.php/bio/article/view/69
[2] https://www.mykoweb.com/CAF/PDF/The%20New%20Genus%20Trappea.pdf
Trappea pinyonensis 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
マツと関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子がKOH下で無色〜淡緑色ではなく黄色 呈色反応 [1]
[1] http://www.revista.ib.unam.mx/index.php/bio/article/view/69

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