Tulasnella albida

Bourdot & Galzin

(和名データなし)

シノニム一覧:

Tulasnella intrusa

掲載論文

6件
R3-09786
フィンランド産のヒダナシタケ類および異担子菌類の知見への追加
Contributions to the knowledge of aphyllophoroid and heterobasidioid funga (Basidiomycota) in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド産のヒダナシタケ類および異担子菌類の出現および分布を調査した。
そのうちHelicogloea sebaceaなど4種をフィンランド新産種として報告した。
また、34種の稀産種について46件の新規採集地を報告した。
R3-10814
フィンランドにおけるヒダナシタケ類の既知の分布域の拡張
Extensions of known geographic distribution of aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドにおいてヒダナシタケ類の調査を実施した。
Ceriporia bresadolae、Clavaria tenuipes、およびRenatobasidium notabileの3種をフィンランド新産種として報告した。
その他にフィンランドからの報告が10例未満の種や一部地域における新産種などを掲載した。
R3-02190
フィンランド産ヒダナシタケ類の研究:新産種および稀産種
Contributions to the Finnish aphyllophoroid funga (Basidiomycota): new and rare species
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド産ヒダナシタケ類(主に多孔菌類とコウヤクタケ類)を調査し、国または地域における新産種、稀産種を記録した。
Tubulicrinopsis cystidiataの報告は世界で2番目となり、Tomentella fuscocinereaはフィンランドから初報告となった。
それに加えて、49種をフィンランド国内の各植生帯における新産種として報告した。
R3-09191
2009年にケボで採集されたヒダナシタケ類について
Notes on Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Kevo, collected in 2009
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド、ラッピ県のケボにおいてヒダナシタケ類の調査を実施し、320標本を採集した。
そのうちTyphla chamaemoriをフィンランド新産種として報告したほか、72種をフィエルド・ラップランド(サブゾーン4d)から初めて報告した。
本報告によりサブゾーン4dにおける既知種は計232種となった。
R3-05605
ウクライナ産の異担子器を有するコウヤクタケ類の新記録
New records of corticioid fungi with heterobasidia from Ukraine
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ東部、セーベルスキー・ドネツ川盆地の森林から15種の異担子器を有するコウヤクタケ類を報告した。
そのうちBasidiodendron rimulentumなど11種をウクライナ新産種として報告した。
その他にはウクライナからの2番目の報告、ステップおよび平野部からの初報告の種などが含まれた。
R3-08073
ポーランド産のオリヴェオニア科およびツラスネラ科の異担子菌類
Heterobasidiomycetes of the families Oliveoniaceae and Tulasnellaceae from Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド南部から9種の背着生異担子菌類を報告した。
そのうちOliveonia fibrillosa、Tulasnella albida、T. saveloides、およびT. tomaculumをポーランド新産種として報告した。
ポーランド産Tulasnella属菌の検索表を掲載した。
Tulasnella pinicola 1
差異 形質 出典
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなく長楕円形〜類円筒形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
[1] http://bomax.botany.pl/cgi-bin/pubs/data/article_pdf?id=808
Tulasnella violea 1
差異 形質 出典
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より菌糸の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなく球形〜広楕円形または少数が時に楕円形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり子実体がゼラチン質ではなく角質 質感 [1]
[1] http://bomax.botany.pl/cgi-bin/pubs/data/article_pdf?id=808

前担子器

胞子

サイズ
(6.5-7.5-9 x 45.5-7.5μm) 6.5-7.5-9 x 45.5-7.5μm [2]
(6.5-7.5 x 4.2-5.2 μm) 6.5-7.5 x 4.2-5.2 μm [1]
(with 11-3(-4) more or less subulate outgrowths up to 7 x 1.5 μm) with 11-3(-4) more or less subulate outgrowths up to 7 x 1.5 μm [1]

小柄

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/26360
[2] https://www.mycobank.org/details/26/30492

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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