Umbilicaria africana

(Jatta) Krog & Swinscow

(和名データなし)

シノニム一覧:

Gyrophora haplocarpa var. africana, Omphalodiscus africanus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 132

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 67

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
LIAS light
[1]

掲載論文

3件
R3-12875
ブラジル産地衣類の新規追加記録
More new lichen records from Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルの大西洋岸熱帯雨林バイオームから5種の地衣類を新記録として報告した。
そのうちOropogon属とUmbilicaria属はブラジルからの初記録となった。
また、サンパウロ、ミナスジェライス、サンタカタリーナ、リオグランデ・ド・スル、マットグロッソ・ド・スル、トカンティンスの各州における新産種を追加報告した。
R3-12104
Umbilicaria africanaの学名のレクトタイプ指定の有効化
Validation of the lectotypification of the name Umbilicaria africana (Umbilicariaceae, lichenized Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
地衣類のUmbilicaria africanaについて以前の論文 (Davydov & Yakovchenko 2023) で行われたレクトタイプ指定は命名規約上無効であった。
その理由は、登録番号が欠落していたためであった。
本論文でウガンダ、ルウェンゾリ山脈産標本を正式にレクトタイプ指定した。
R3-11943
南極沿岸域のアルゼンチン諸島、キーウ半島地域におけるUmbilicaria属地衣の多様性と分布
Diversity and distribution of the lichen genus Umbilicaria in the Argentine Islands – Kyiv Peninsula region, the maritime Antarctic
大菌輪-論文3行まとめ
南極のアルゼンチン諸島、キーウ半島地域においてUmbilicaria属地衣の調査を実施した。
U. africanaとU. aprinaの2種を調査地域から初めて報告した。
調査地域における各種の分布図と分子系統樹などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13250
南極、南極半島、ディスマル島産地衣類のnrITSマーカーによる分子系統学的特性評価
Molecular and Phylogenetic Characterization of Lichens from Dismal Island (Antarctic Peninsula, Antarctica) Using nrITS Marker
大菌輪-論文3行まとめ
南極のディスマル島で採集された地衣類について形態学的検討および分子系統解析を実施した。
11種を同定し、そのうちAustroplaca hookeriiなど5種はこの島からの初記録となった。
本調査はディスマル島の地衣類多様性に関する初の直接的調査となった。
Umbilicaria antarctica 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(この種の若い状態と混同のおそれがある) 形態全般 [1]
“thalloconidia”が地衣体下面で黒色パッチ状をなす 形状 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり偽根が分枝しないか二叉分岐するか時に盛んに分枝するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり”thalloconidia”が多細胞ではなく単細胞で稀に1隔壁を有する 構造 [1]
× 本種と異なり偽根が淡色〜淡灰色でない [1]
[1] https://www.nature.com/articles/s41598-024-65806-7
Umbilicaria aprina (ナンキョクイワタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(この種の若い状態と混同のおそれがある) 形態全般 [1]
“thalloconidia”が地衣体下面で黒色パッチ状をなす 形状 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり偽根が分枝しないか二叉分岐するか時に盛んに分枝するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり”thalloconidia”が多細胞ではなく単細胞で稀に1隔壁を有する 構造 [1]
[1] https://www.nature.com/articles/s41598-024-65806-7

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