Umbilicaria leiocarpa

DeCandolle

イワブスマ

シノニム一覧:

Agyrophora leiocarpa, Gyrophora leiocarpa

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 444

GBIFで「Umbilicaria leiocarpa」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 67

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
レッドデータとちぎWEB
[1] (as イワブスマ)
日本の地衣類(ウェブ図鑑):全国版
[1]
木曽駒ケ岳の地衣類
[1]

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]
ENLICHENMENT
[1]
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-12748
ゼムリャフランツァヨシファ産地衣類
Lichens of Franz Josef Land archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ゼムリャフランツァヨシファにおいて地衣類相調査を実施し、229種の地衣類を記録した。
そのうち59種と2変種は調査地域からの初記録となった。
また、28種の稀産種が発見され、著者らはアルハンゲリスク州のレッドデータブックに9種を含めることを推奨した。
R3-04621
Umbilicaria leiocarpaのレクトタイプ指定
Lectotypification of Umbilicaria leiocarpa (Umbilicariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
ドゥ・カンドールによって記載されたが、標本の所在が特定されてこなかったUmbilicaria leiocarpaを再検討した。
Louis Ramond de Carbonnièresによってフランス、ピレネー山脈で採集された元の標本がBBFハーバリウムに収蔵されていることが明らかになった。
6つの小さな地衣体が並んだシートのうち、子器を豊富に形成していたことから1番目の地衣体をレクトタイプ標本に選定した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07519
ロシア、シベリア南部のStanovoye Nagor’e高地に産したイワタケ科地衣
Umbilicariaceae (lichenized Ascomycota) from the Stanovoye Nagor’e Highlands (South Siberia, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
シベリア南部のStanovoye Nagor’e高地において19種のイワタケ科地衣を採集した。
そのうちUmbilicaria rhizinataをロシア新産種、2種をシベリア新産種、1種をシベリア南部新産種、2種を調査地における新産種としてそれぞれ報告した。
以前のシベリアからのU. papulosaの報告を疑問とした。

統制形質情報は見つかりませんでした。