Uromyces setariae-italicae

Yoshino

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 950

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同属掲載種の一覧 73

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Rust Fungi of Australia
[1]

掲載論文

3件
R3-03791
オマーン北部産のさび菌の追加
Additions to the rust fungi (Pucciniales) from northern Oman
大菌輪-論文3行まとめ
オマーン北部からサビキン目菌類16種を報告した。
そのうちPuccinia lapsanae、Phragmidium mucronatum、およびUromyces appendiculatusをオマーン新産種として報告した。
また、従来オマーン北部から報告されていた残りの種について、rDNAの塩基配列を基に分布を確定した。
R3-03780
パキスタン産さび菌相の追補
Further additions to the rust flora of Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン産のさび菌としてPuccinia brachypodii var. arrhenatheriおよびP. levis var. panici-sanguinalisを新たに追加した。
前者はカイバル・パクトゥンクワ州においてHelictotrichon virescensに、後者はパンジャーブ州においてSetaria glaucaにそれぞれ発生していた。
また、その他の3分類群について、パキスタンにおける新宿主を報告した。
R3-05724
新種Dicheirinia panamensisおよびパナマ新産のさび菌類
A new species, Dicheirinia panamensis, and new records of rust fungi from Panama
大菌輪-論文3行まとめ
パナマにおいてCojoba rufescensに生じたさび菌の一種を検討し、Dicheirinia panamensisとして新種記載した。
本種は夏胞子が不規則形扁平瘤状で2つの発芽孔を有し、冬胞子が3つの前担子器細胞からなることなどで特徴づけられた。
また、パナマ新産種として24種のさび菌類を記録したほか、6種について新宿主を報告した。

参考文献

[1] https://www.pakbs.org/pjbot/PDFs/40(3)/PJB40(3)1285.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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