Violella fucata

(Stirton) T. Spribille

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecidea fucata, Megalospora fucata, Multiclavula fucatus, Mycoblastus fucatus, Mycoblastus sterilis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 5776

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1] (as Mycoblastus fucatus) [2]
E-flora BC
[1] (as Mycoblastus fucatus)
ITALIC 5.0
[1]
Images of British Lichens
[1]
LIAS light
[1]
Lichenireland
[1] (as Mycoblastus fucatus)
Lichens marins
[1]
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]
asturnatura.com
[1] (as Mycoblastus fucatus)
nahuby.sk
[1]

掲載論文

3件
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-01782
ベラルーシ産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
New or Otherwise Interesting Records of Lichens and Lichenicolous Fungi from Belarus
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシのホメリ州などから地衣類および地衣生菌を報告した。
そのうちFuscidea arboricolaなど5種の地衣類、Acremonium antarcticumなど7種の地衣生菌はベラルーシ新産種として報告された。
また、薄層クロマトグラフィーによりベラルーシにおけるOchrolechia pallescensの分布が確かめられた。
R3-06561 (as Mycoblastus fucatus)
グリーンランド南部産の地衣類および地衣生菌類
The lichens and lichenicolous fungi of South Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド南部西海岸に産する地衣類および地衣生菌類の一覧を作成し、地衣類744、地衣生菌類156、類縁菌類6を記録した。
Absconditella trivialisなど83種1変種1亜種をグリーンランドから初めて報告し、地衣類77種と地衣生菌類57種を調査地における新産種として報告した。
新組み合わせNaetrocymbe kentrosporaを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06709
東欧-中欧の開放林冠のオーク林分に産した特筆すべき地衣類および地衣生菌類
Noteworthy lichenized and lichenicolous fungi of open-canopy oak stands in east-central Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、およびハンガリーの4か国にまたがるカルパティア山脈のオーク林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ18種、2種を記録した。
Rinodina isidioidesを東欧およびカルパティア山脈新産種として報告したほか、数種の新産種を報告した。
各種についてカルパティア山脈および全世界における分布、生態、識別形質などを掲載した。
R3-07112
ポーランド新産のスミイボゴケ属、フタゴイボゴケ属、およびCheiromycina属地衣
Three lichen species in Buellia, Catillaria, and Cheiromycina, new to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種としてBuellia arborea、Catillaria fungoides、およびCheiromycina reimeriを報告した。
前1種はタトラ山脈、後2種はビャウォヴィエジャ国立公園においてそれぞれトウヒ属、トネリコ属、クマシデ属樹木の上に見出された。
C. reimeriは従来トルコおよびサハリンから知られていたが、ヨーロッパからは初報告となった。
R3-06967 (as Mycoblastus fucatus)
X. vitiligo複合種の新種、Xylographa soralifera
Xylographa soralifera, a new species in the X. vitiligo complex
大菌輪-論文3行まとめ
北米およびヨーロッパで採集された地衣の一種を検討し、Xylographa soraliferaとして新種記載した。
本種は落葉樹および針葉樹の材に生じ、X. vitiligoとは地衣体の形状、粉芽塊の形態、フマルプロトセトラル酸を含む点などが異なっていた。
X. vitiligoおよびシノニム2種のレクトタイプ標本を指定した。
Buellia griseovirens 1
差異 形質 出典
ベラルーシに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリンおよびノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種ほど地衣体が小区画状でない 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111
Mycoblastus caesius 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてペルラトリン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりベラルーシにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111
Pertusaria pupillaris 1
差異 形質 出典
地衣成分としてフマルペルラトリン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体が薄い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリンを含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体がしばしば基質に埋生する 位置 [1]
× 本種と異なりベラルーシにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が帯青色ではなく類白色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111

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