Wiesneriomyces conjunctosporus

Kuthubutheen & Nawawi

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Freshwaterfungi.org
[1]

掲載論文

1件
R3-01631
トゥベウフィア目の基部に位置するクロイボタケ綱の新系統、Wiesneriomyces属
Wiesneriomyces a new lineage of Dothideomycetes (Ascomycota) basal to Tubeufiales
大菌輪-論文3行まとめ
温帯林および熱帯林において水中および陸上のリターに発生するWiesneriomyces属に対して新科ヴィースネリオマイセス科を提唱した。
本科は分生子果に剛毛を伴い、分生子柄が分枝し、無色の分生子が鎖生し、互いに狭窄部によって連結されることなどで特徴づけられた。
本科はnrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析においてトゥベウフィア目クレードの基部に位置し、単系統性が強く支持された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-06174
中国産の新種Wiesneriomyces machilicola
Wiesneriomyces machilicola sp. nov. from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国湖北省においてMachilus ichangensisの枯れ葉に生じた菌を検討し、Wiesneriomyces machilicolaとして新種記載した。
本種は分生子が無色直線状または鎌形で3-6細胞からなることなどで特徴づけられた。
本種および2種の同属他種を含む検索表を掲載した。
R3-02230
台湾産の新種Guedea lantaniaおよび不完全糸状菌の2新産種
One new species, Guedea lantania, and two new record of hyphomycetes from Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾からアナモルフ菌1新種と2新産種を報告した。
新種Guedea lantaniaは嘉義市で材上に見出され、同属他種よりも分生子のサイズが小さいことなどで特徴づけられた。
Isthmotricladia gombakiensisは台中市、Wiesneriomyces laurinusは台南市からそれぞれ報告された。
Wiesneriomyces laurinus 1
差異 形質 出典
nrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
タイに分布する 地理的分布 [1]
陸上のリターに発生する 生息環境 [1]
× 本種より分生子形成細胞が短い サイズ [1]
× 本種と異なり分生子果の剛毛がスポロドキアの柄ではなくスポロドキアの柄周囲の埋生した菌糸体から生じる 位置 [1]
× nrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりマレーシアおよびタイではなくジャワ・インド・パナマ・パプアニューギニア・イギリス・台湾・オーストラリア・マレーシア・タイに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞が円筒形ではなく棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果の剛毛が内曲するのではなく僅かに屈曲するか屈曲性を有する 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄が不規則に分枝する(通常互生)のではなく規則的に分枝し通常筆状体状の集まりをなす 形状 [1]
× 本種と異なり通常スポロドキアに顕著な柄を有さない 形状 [1]
× 本種と異なり陸上および水中に沈んだリターではなく陸上のリターのみから見出されている 生息環境 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.176.1.27

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