Zygopleurage zygospora

(Spegazzini) Boedijn

(和名データなし)

シノニム一覧:

Philocopra zygospora, Pleurage zygospora, Podospora zygospora, Sordaria zygospora

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 72

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]
ASCOfrance.fr
[1]
CEMAS
[1]
MycoDB
[1]
asturnatura.com
[1]

掲載論文

6件
R3-03218
エジプト産糞生菌類 (1):南シナイ県の乾燥地域における近年の調査および保全
Fungi fimicola Aegyptiaci: I. Recent investigations and conservation in arid South Sinai
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、南シナイ県の聖カタリナ保護区においてヤギ、ロバ、およびヒトコブラクダの糞に発生する菌類を調査し、3門5綱10目21科39属61種を記録した。
内訳はフンタマカビ綱15属28種、チャワンタケ綱4属7種、クロイボタケ綱4属5種、ユーロチウム綱2属2種、接合菌類12属17種、およびハラタケ綱1属1種であった。
ロバの糞から最も多くの分類群が見出され、属レベルではChaetomium、Fusarium、Pilobolusの順に高頻度で出現し、最も出現頻度の高かった種はSaccobolus glaberであった。
R3-08169
ケニア産糞生子嚢菌の研究:野生動物の糞に生じたフンタマカビ目菌類
Studies of coprophilous ascomycetes in Kenya: Sordariales from wildlife dung
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアにおいて野生草食動物の糞から湿室法で得られたフンタマカビ目菌類を検討した。
Arnium arizonense、Sordaria fimicola、およびZopfiella longicaudataをケニア新産種として報告した。
また、新種となる可能性があるZopfiella aff. erostrataを報告した。
R3-05070
タイ北部産糞生子嚢菌類
Coprophilous ascomycetes of northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、チエンラーイ県においてアジアゾウ、ウシ、ニワトリ、スイギュウ、ヤギなどの糞から湿室法で得られた菌を検討した。
5目11属の菌を同定し、その中にはタイ新産種も含まれた。
最も頻繁に出現したのはSaccobolus citrinusで、主にウシの糞に見られた。
R3-07423
エジプト産の土壌およびその他の陸上基質から報告された子嚢菌類の注釈付きチェックリスト
An annotated check-list of Ascomycota reported from soil and other terricolous substrates in Egypt
大菌輪-論文3行まとめ
エジプトにおいて陸上基質から報告された子嚢菌類として、エジプト新産種19種を含む31科88属310分類群を特定した。
最も多かったのはフンタマカビ目で、ユーロチウム目がそれに続き、属レベルではChaetomiumが最多であった。
これらの分類群に対する予備的な検索表を作成した。
R3-04967
小アンティル諸島およびプエルトリコにおける糞生菌の記録
Records of Coprophilous Fungi from the Lesser Antilles and Puerto Rico
大菌輪-論文3行まとめ
プエルトリコ、セント・ジョン島(ヴァージン諸島)、グアドループ、ドミニカ、およびセントルシアにおいて草食哺乳類の糞に生じた糞生菌54種を記録した。
カリブ海地域における新産種を複数報告した。
その他にも各地域における新産種が含まれたが、グアドループ、ドミニカ国、セントルシアから報告された種は従来記録のない種であった。
R3-07766
エジプト産子嚢菌類の新産種、Zygopleurage zygospora
Zygopleurage zygospora (Sepg.) Boedijn, A new record to the Egyptian Ascomycetes
大菌輪-論文3行まとめ
糞生菌のZygopleurage zygosporaをエジプト新産種として報告した。
本種の記載文およびスケッチなどを掲載した。
Zygopleurage属の種の形態的差異などについて記述した。
Zygopleurage faiyumensis 2
差異 形質 出典
子嚢胞子の尾部が主に末端細胞遠位に限って生じる 位置 [3]
エジプトに分布する 地理的分布 [3]
子嚢胞子の末端細胞と節間細胞の接合部にしばしば追加の尾部を有する 形状 [3]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子の末端細胞のサイズが大きい サイズ [3]
× 本種より子嚢胞子の節間細胞が短い サイズ [3]
× 本種と異なり子嚢胞子の末端細胞が狭紡錘形ではなくかなり広紡錘形になる傾向がある 形状 [3]
× 本種と異なり子嚢胞子の節間細胞がコイル状ではなくほぼ直線状 形状 [3]
× 本種と異なり子嚢胞子の尾部の数が4ではなく通常2 数量 [3]
[2] https://www.mycosphere.org/pdf/MC3_4_No7.pdf
[3] https://www.researchgate.net/publication/236677537_Zygopleurage_zygospora_Sepg_Boedijn_A_new_record_to_the_Egyptian_Ascomycetes
Zygopleurage multicaudata 3
差異 形質 出典
子嚢胞子の末端細胞が狭紡錘形 形状 [3]
子嚢胞子の節間細胞がコイル状 形状 [3]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の末端細胞のサイズが小さい サイズ [3]
× 本種より子嚢胞子の節間細胞が短い サイズ [3]
× 本種と異なり子嚢胞子の尾部が主に末端細胞遠位に限って生じるのではなく末端細胞全体に散在する 位置 [3]
× 本種と異なり子嚢胞子の尾部の数が限られるのではなく多数である 数量 [3]
[1] http://creamjournal.org/PDFs/CR_1_1_No5.pdf
[2] https://www.mycosphere.org/pdf/MC3_4_No7.pdf
[3] https://www.researchgate.net/publication/236677537_Zygopleurage_zygospora_Sepg_Boedijn_A_new_record_to_the_Egyptian_Ascomycetes
Zygopleurage fayumensis 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://creamjournal.org/PDFs/CR_1_1_No5.pdf

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/6/2/8
[2] https://www.researchgate.net/publication/236677537_Zygopleurage_zygospora_Sepg_Boedijn_A_new_record_to_the_Egyptian_Ascomycetes

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.