2026年1月5日 (仮訳)コウヨウザン属植物に炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌の多様性と病原性 He, J. et al. 2022. Diversity and pathogenicity of Colletotrichum species causing anthracnose on Cunninghamia lanceolata. Plant Pathology. Available at: https://bsppjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ppa.13611 [Accessed January 5, 2026] 【R3-13506】2026/1/5投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 2016年から2020年にかけて中国の6省12地点で炭疽病に罹病したコウヨウザンの葉を採集し、52菌株のColletotrichum属菌を分離した。 形態観察および7遺伝子座連結配列に基づく分子系統解析を実施し、C. cangyuanenseなど5種を同定した。 接種試験により5種全てがコウヨウザンの炭疽病の病原菌であることを確認し、C. cangyuanenseが優占種かつ病原性が強いことを明らかにした。 (その他掲載種) Colletotrichum cangyuanense Z.F. Yu (その他掲載種) Colletotrichum fructicola Prihastuti, L. Cai & K.D. Hyde (その他掲載種) Colletotrichum gloeosporioides (Penzig) Penzig & Saccardo (その他掲載種) Colletotrichum karstii Y.L. Yang, Zuo Y. Liu, K.D. Hyde & L. Cai (その他掲載種) Colletotrichum siamense Prihastuti, L. Cai & K.D. Hyde