Colletotrichum siamense

Prihastuti, L. Cai & K.D. Hyde

(和名データなし)

シノニム一覧:

Colletotrichum hymenocallidis, Colletotrichum jasmini-sambac, Colletotrichum menglaense, Colletotrichum pandanicola

関連性の高いキーワード:

炭疽病 付着器 植物病原菌 多犯性菌 複合種 果樹園 リニアグロース 植林地 果実生息菌 分生子果不完全菌
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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]
MycoCosm
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

16件
R3-13202
新種Colletotrichum macroconidiiおよび中国南西部産のColletotrichum属6新産種
Colletotrichum macroconidii sp. nov. and six new records of Colletotrichum (Glomerellaceae, Glomerellales) from southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の貴州省および雲南省において31菌株のColletotrichum属菌を分離し、1新種C. macroconidiiを記載した。
また、11の既知種を同定したが、そのうち6種は新宿主記録あるいは中国新産種となった。
分子系統解析の結果からC. speciosumとC. simulanticitriをC. nymphaeaeの異名として扱うことを提案した。
R3-10747
複数遺伝子の系統解析により明らかになった、サウジアラビアにおいてコーヒーに炭疽病を引き起こす6種のColletotrichum属菌
Multi-Locus Phylogenetic Analysis Revealed the Association of Six Colletotrichum Species with Anthracnose Disease of Coffee (Coffea arabica L.) in Saudi Arabia
大菌輪-論文3行まとめ
サウジアラビア南西部のコーヒー農園で調査を実施し、23ヶ所で様々な病徴を認めた。
Colletotrichum属類似の27菌株を複数遺伝子の分子系統解析で同定し、C. saudianumとC. coffeae-arabicaeの2新種を記載した。
サウジアラビアにおけるコーヒーの炭疽病の原因菌として、C. aeschynomenesなど他の4種も初報告となった。
R3-10699 (as Colletotrichum pandanicola)
中国においてツバキ属に炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌
Colletotrichum species associated with Camellia anthracnose in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国においてツバキの炭疽病に関連するColletotrichum属菌の多様性を調査した。
3ヶ所の主要な栽培地域から計167菌株を分離し、1つの未記載種と15の既知の分類群を同定した。
C. puerenseを新種記載し、各種の病原性を比較した。
R3-10387
中国において化州柚を宿主とするColletotrichum属エンドファイト
Endophytic Colletotrichum (Sordariomycetes, Glomerellaceae) species associated with Citrus grandis cv. “Tomentosa” in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省において薬用植物である化州柚から分離されたエンドファイトを検討した。
Colletotrichum tomentosaeおよびC. guangdongenseの2新種を記載した。
また、化州柚をC. asianum、C. plurivorum、C. tainanenseの新宿主として報告した。
R3-10247
ヌグリ・スンビラン州、セリ・ムナンティにおいてサワ―ソップの腐敗病を引き起こす菌類の分子同定
Molecular Identification of Fungi Associated with Plant Rot Disease of Soursop (Annona muricata) in Seri Menanti, Negeri Sembilan
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシア、ヌグリ・スンビラン州においてサワ―ソップに病害を引き起こした菌類を調査した。
土壌および罹病葉から計25菌株を分離し、Gongronella butleriなど6種を記録した。
これらの種の同定は形態形質のほか分子系統解析によっても確かめられた。
R3-09192
形態および分子データに基づく、韓国においてオオバナオケラに炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌の報告
An account of Colletotrichum species associated with anthracnose of Atractylodes ovata in South Korea based on morphology and molecular data
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の聞慶市および尚州市において炭疽病に感染したオオバナオケラから分離されたColletotrichum属菌を検討した。
分子系統解析により6種の既知種を同定したほか、C. ovataenseを新種記載し、それらの病原性を接種試験により確かめた。
C. fructicola、C. cigarro、C. plurivorum、C. siamense、およびC. sojaeをオオバナオケラから初めて報告した。
R3-09077
スリランカにおいてアボカドの炭疽病を引き起こすColletotrichum endophyticaとC. siamenseの分子系統解析に基づく同定
Molecular phylogeny-based identification of Colletotrichum endophytica and C. siamense as causal agents of avocado anthracnose in Sri Lanka
大菌輪-論文3行まとめ
スリランカにおいて炭疽病に罹病したアボカドから分離された菌を、複数遺伝子の系統解析に基づきColletotrichum endophyticaおよびC. siamenseと同定した。
果実への接種試験により両種の病原性を確かめた。
前者のアボカドの炭疽病の原因菌としての報告は初となり、一方で以前に病原菌と特定されたC. gloeosporioidesまたはC. gigasporumは検出されなかった。
R3-07302
AJOM菌類の新産種および標本:1-100
AJOM new records and collections of fungi: 1–100
大菌輪-論文3行まとめ
AJOMシリーズの第1回として、9新種、90新産種、および1新組み合わせを報告した。
新種はCorynespora doipuiensisなど9種を報告した。
新組み合わせはDothiorella alpinaであり、Spencermartinsia属から移された。
R3-06536
韓国においてスモモに炭疽病を引き起こすColletotrichum属菌
Colletotrichum Species Associated with Japanese plum (Prunus salicina) Anthracnose in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国尚州市においてスモモの罹病果実から分離されたColletotrichum属菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
C. gloeosporioides(狭義)、C. nymphaeae、C. foriniae、およびC. siamenseの4種を同定した。
これらの種の病原性を接種試験で確かめた。
R3-05411
韓国においてリンゴ果実に”bitter rot”を引き起こしたColletotrichum属2種、C. fructicolaおよびC. siamenseの初報告
First Report of Two Colletotrichum Species Associated with Bitter Rot on Apple Fruit in Korea – C. fructicola and C. siamense
大菌輪-論文3行まとめ
韓国安東市において”bitter rot”の病徴を示したリンゴ果実から分離された菌を検討し、Colletotrichum fructicolaおよびC. siamenseの2種を同定した。
接種試験により両種の病原性を確かめた。
本報告は韓国において両種がリンゴ果実の”bitter rot”を引き起こす初の報告となった。
R3-05014 (as Colletotrichum pandanicola)
タイ南部産標本の形態型およびDNA配列データに基づくタコノキ科植物葉由来エンドファイトの同定
Identification of endophytic fungi from leaves of Pandanaceae based on their morphotypes and DNA sequence data from southern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイのチュムポーン県およびラノーン県においてタコノキ科樹木の葉からエンドファイトとして分離された菌を検討し、8種類の形態型に分けた。
分子系統解析の結果、それらが16分類群からなることが示され、形態型が実際の種に対応していなかった。
1新属 (Endopandanicola) および7新種(不稔の種を含む)を記載し、その他に9つの既知種を同定した。
R3-04993
Mycosphereノート 102-168:中国、イタリア、ロシア、およびタイ産のブドウ属植物に生じた腐生菌類
Mycosphere Notes 102–168: Saprotrophic fungi on Vitis in China, Italy, Russia and Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
中国、イタリア、ロシア、およびタイにおいてブドウ属植物から分離された27科42属62分類群を報告した。
Alternaria italicaおよびAlfaria vitisの2新種を記載した。
また、複数種について新宿主、新生活様式、新規分布などを記録した。
R3-05727
オーストラリア産Colletotrichum属菌
Colletotrichum species in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産Colletotrichum属菌のインベントリ調査を実施した。
培養菌株コレクションの86菌株を対象にDNA塩基配列解析を行い、44種を認めた。
これらの種の他にも、DNA解析が実施されていない未検証の種が複数存在した。
R3-04816
イラン産の柑橘類を宿主とするColletotrichum属菌
Species of Colletotrichum associated with citrus trees in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランにおいてミカン属樹木の葉、果実、幹などから分離されたColletotrichum属菌を検討した。
形態および分子データを基にC. gloeosporioidesなど5種を同定した。
C. novae–zelandiaeをイラン新産種として報告し、2種をイランにおいて柑橘類から初めて報告した。
R3-00951 (as Colletotrichum jasmini-sambac)
ジャスミン(マツリカ)を宿主とするColletotrichum属菌
Colletotrichum species from Jasmine (Jasminum sambac)
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナム・ホーチミン市でマツリカの葉と花に炭疽病をおこすColletotrichum属菌を調査し、9菌株を分離した。
既知種に該当しない菌株について複数遺伝子に基づく分子系統解析を行い、C. jasminigenumおよびC. jasmini-sambacの2種を新種記載した。
また、残りの1菌株が系統樹上で独自の位置をなし、分生子のサイズや形状でも近縁種とよく区別されたが、さらなる調査が必要とされた。
R3-10709 (as Colletotrichum hymenocallidis)
ヒガンバナ科のColletotrichum属炭疽病
Colletotrichum anthracnose of Amaryllidaceae
大菌輪-論文3行まとめ
中国およびタイにおいてヒガンバナ科植物に炭疽病を引き起こした菌を検討した。
Colletotrichum cliviae、C. hippeastri、およびC. hymenocallidisの3新種を記載した。
病原性試験によりこれらの種に宿主特異性がないことが示された。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-10362
中国北京市におけるマサキの潜在的な病原菌類
The Potential Fungal Pathogens of Euonymus japonicus in Beijing, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国北京市においてマサキの病害に関連する菌類の多様性を調査し、7属22種を同定した。
そのうちColletotrichum euonymi、C. euonymicola、Cytospora zhaitangensis、およびPestalotiopsis chaoyangensisの3種を新種記載した。
新種の宿主に対する病原性を接種試験により確かめた。
R3-05311
クコのエンドファイト菌類および韓国新産のColletotrichum属2種の特性
Endophytic Fungi from Lycium chinense Mill and Characterization of Two New Korean Records of Colletotrichum
大菌輪-論文3行まとめ
韓国忠清南道においてクコの葉および果実から表面殺菌法で分離されたエンドファイトを検討した。
10種の形態学的種を分子同定したところ、全て子嚢菌であった。
クコをColletotrichum fructicolaおよびC. brevisporumの新宿主として報告し、後者を韓国新産種として報告した。
R3-02552
Colletotrichum gigasporum種複合体
The Colletotrichum gigasporum species complex
大菌輪-論文3行まとめ
複数遺伝子および単一遺伝子に基づく分子系統解析の結果、Colletotrichum gigasporum種複合体に7種を認めた。
そのうちC. arxii、C. magnisporumなど5種を新種記載した。
また、C. thailandicumをC. gigasporumのシノニムとした。
R3-01923
ブラジル北東部においてColletotrichum属の5種がマンゴーの炭疽病を引き起こす
Five Colletotrichum species are responsible for mango anthracnose in northeastern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部において炭疽病を起こした果実から分離されたColletotrichum属菌の形態学的検討および分子系統解析を行った。
4種の既知種を同定し、最も分離頻度の高かった1種をC. dianeseiとして新種記載した。
全種がブラジルにおいてマンゴーの果実からの初報告となり、うち3種は従来マンゴーの病原菌として知られていなかった。
R3-09161
センネンボクおよびレンブに炭疽病を引き起こすColletotrichum属1新種
A new species of Colletotrichum from Cordyline fruticosa and Eugenia javanica causing anthracnose disease
大菌輪-論文3行まとめ
タイのチエンマイ県においてセンネンボク、ラオスのヴィエンチャン都においてレンブにそれぞれ炭疽病を引き起こした菌をColletotrichum cordylinicolaとして新種記載した。
2菌株を用いて接種試験を行い、病原性と交差感染の可能性を検討した。
本種はタイにおいてセンネンボクに炭疽病を引き起こす初のColletotrichum属菌として報告された。
Colletotrichum hymenocallidis 1
差異 形質 出典
分生子のサイズが類似している サイズ [4]
ITSおよびアクチン+β-チューブリン+CHS I+CAL+GPDH+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [4]
アジアに分布する 地理的分布 [4]
分生子の形状が類似している 形状 [4]
× 本種より付着器のサイズが大きい サイズ [4]
× ITSおよびアクチン+β-チューブリン+CHS I+CAL+GPDH+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [4]
× 本種と異なりタイなどではなく中国に分布する 地理的分布 [4]
× 本種と異なりコロニーのリバースが帯黄白色ではなく帯緑黒色 [4]
[4] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-6-111209[1].pdf
Colletotrichum acutatum 1
差異 形質 出典
韓国に分布する(ただし誤同定の可能性も指摘されている) 地理的分布 [3]
形態的に類似している 形態全般 [3]
同じリンゴを宿主とする 生息環境 [3]
果実に生息する 生息環境 [3]
宿主に”bitter rot”を引き起こす 病害・病原性関連 [3]
× 本種と異なり分生子が円筒形で両端が鈍く丸いという特徴を欠く 形状 [3]
[3] https://doi.org/10.1080/12298093.2018.1478220
Colletotrichum fructicola 1
差異 形質 出典
TUB2およびCHS-1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
イランに分布する 地理的分布 [2]
同じミカン属植物を宿主とする 生息環境 [2]
× TUB2およびCHS-1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
[2] http://mi.iranjournals.ir/article_24656_4068.html
Colletotrichum jasmini-sambac 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ACT+GPDH+ITS+TUB2+GS+CALに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ベトナム、ホーチミン市に分布する 地理的分布 [1]
マツリカを宿主とする 生息環境 [1]
PDA培地でのコロニーが白色 [1]
PDA培地でのコロニーが綿毛状 表面性状 [1]
× 本種より分生子の平均の長さが顕著に長い サイズ [1]
× ACT+GPDH+ITS+TUB2+GS+CALに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり広範な宿主ではなくマツリカのみから知られる 生息環境 [1]
× 本種よりコロニーの生長が顕著に速い 生理学的形質 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-010-0049-x
Colletotrichum gloeosporioides 1
差異 形質 出典
分生子のサイズが類似している サイズ [1]
分生子の形状が類似している 形状 [1]
× 本種より菌糸体の付着器のサイズが通常大きい サイズ [1]
× 本種と異なり中国ではなくイタリアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より菌糸体の付着器の形状に変異が大きい 形状 [1]
× 本種と異なりHymenocallis属ではなくミカン属植物などを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種よりコロニーの生長が速い 生理学的形質 [1]
[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-6-111209[1].pdf
Colletotrichum siamense 1
差異 形質 出典
分生子のサイズが類似している サイズ [1]
ITSおよびアクチン+β-チューブリン+CHS I+CAL+GPDH+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
分生子の形状が類似している 形状 [1]
× 本種より付着器のサイズが小さい サイズ [1]
× ITSおよびアクチン+β-チューブリン+CHS I+CAL+GPDH+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくタイなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりコロニーのリバースが帯緑黒色ではなく帯黄白色 [1]
[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-6-111209[1].pdf
Colletotrichum tropicale 1
差異 形質 出典
ITS+アクチン+β-チューブリン+GADPH+CHS-1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+アクチン+β-チューブリン+GADPH+CHS-1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article_preview.php?id=23670

分生子

サイズ
((7.0–)7.0–18.3(–18.3) µm) numeric_data [7][8]
((20.8–)20.8–30.4(–30.4) µm) numeric_data [1]
((14.0–)18.5–20.0(–20.0) µm) numeric_data [5][6]
((7.0–)7.0–19.0(–19.0) µm) numeric_data [2]
((13.0–)13.0–15.0(–15.0) µm) numeric_data [9][10]
((8.8–)8.8–17.1(–17.1) μm) numeric_data [12]
((9.0–)9.0–18.0(–18.0) µm) numeric_data [11]

テレオモルフ

カラレット

サイズ
((0.5–)0.5–1.0(–1.0) µm) numeric_data [2]

conidia length

サイズ
((10.0–)10.0–15.0(–15.0) μm) numeric_data [13]

conidia width

サイズ
((3.5–)3.5–7.5(–7.5) μm) numeric_data [13]

appressoria length

サイズ
((7.5–)7.5–17.0(–17.0) μm) numeric_data [13]

appressoria width

サイズ
((4.5–)4.5–10.0(–10.0) μm) numeric_data [13]

参考文献

[1] 10.4038/cjs.v50i4.7943
[2] 10.5943/ajom/3/1/3
[3] 10.7872/crym.v32.iss3.2011.229
[4] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-4-E.pdf
[5] https://www.mycobank.org/details/26/35585 (as Colletotrichum hymenocallidis)
[6] https://www.mycobank.org/details/26/35586 (as Colletotrichum hymenocallidis)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/36385
[8] https://www.mycobank.org/details/26/36386
[9] https://www.mycobank.org/details/26/41619 (as Colletotrichum jasmini-sambac)
[10] https://www.mycobank.org/details/26/41620 (as Colletotrichum jasmini-sambac)
[11] https://www.mycobank.org/details/26/79485 (as Colletotrichum pandanicola)
[12] https://www.mycobank.org/details/26/90947 (as Colletotrichum menglaense)
[13] https://www.mycobank.org/details/26/94327 (as Colletotrichum parvisporum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.