| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS+ACT+Tub2+CHS-1+GAPDH+HIS3に基づく分子系統解析で近縁(同じクレード1に含まれる) | 分子系統解析 | [2] |
| × | 本種より分生子のサイズが大きい | サイズ | [2] |
| × | ITS+ACT+Tub2+CHS-1+GAPDH+HIS3に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [2] |
| × | 本種と異なりスイス、ドイツなどではなくメキシコに分布する | 地理的分布 | [2] |
| × | 本種と異なり分生子形成細胞が強く膨大する | 形状 | [2] |
| × | 本種と異なりチシマゼキショウ属、Lupinus属ではなくヤブラン属植物などを宿主とする | 生息環境 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS+ACT+Tub2+CHS-1+GAPDH+HIS3に基づく分子系統解析で近縁(同じクレード1に含まれる) | 分子系統解析 | [2] |
| × | ITS+ACT+Tub2+CHS-1+GAPDH+HIS3に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [2] |
| × | 本種と異なりスイス、ドイツなどではなくジンバブエに分布する | 地理的分布 | [2] |
| × | 本種と異なりチシマゼキショウ属、Lupinus属植物などではなくCrotalaria junceaを宿主とする | 生息環境 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS+TUB2+ACT+GAPDHに基づく分子系統解析で近縁(同じSpaethianumクレードに含まれる) | 分子系統解析 | [1] |
| ○ | 中国に分布する | 地理的分布 | [1] |
| ○ | 同じBletilla ochraceaを宿主とする | 生息環境 | [1] |
| ○ | 葉からエンドファイトとして分離される | 生息環境 | [1] |
| ○ | PDA培地でのリバースが灰色〜暗灰色 | 色 | [1] |
| ○ | PDA培地での気生菌糸が白色〜淡灰色 | 色 | [1] |
| × | 本種より付着器のサイズが小さい | サイズ | [1] |
| × | 本種より分生子のサイズが小さい | サイズ | [1] |
| × | ITS+TUB2+ACT+GAPDHに基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [1] |
| × | 本種と異なりヨーロッパなどにおける分布が知られていない | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種と異なり付着器が全縁、円鋸歯状、あるいはいくぶん浅裂する楕円形〜棍棒形ではなく縁部が円鋸歯状の楕円形、棍棒形、不規則形 | 形状 | [1] |
| × | 本種と異なり分生子が鎌形で顕著に屈曲し両端が徐々に先細りになって頂部が丸く、基部が截断状なのではなく鎌形で僅かに屈曲し、両端が鈍頭 | 形状 | [1] |
| × | 本種より分生子のQ値が小さい | 形状 | [1] |
| × | 本種と異なりSNA培地で胞子を形成しない | 有無 | [1] |
| × | 本種よりPDA培地での生長が遅い | 生理学的形質 | [1] |
| × | 本種と異なり植物病原菌として知られていない | 病害・病原性関連 | [1] |
| × | 本種と異なり付着器が褐色または暗褐色〜ほぼ黒色ではなくセピア褐色 | 色 | [1] |