Colletotrichum circinans

(Berkeley) Voglino

(和名データなし)

シノニム一覧:

Colletotrichum dematium f. circinans, Vermicularia circinans, Volutella circinans

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 287

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Widely Prevalent Fungi of the United States
[1]
asturnatura.com
[1]

掲載論文

2件
R3-05727
オーストラリア産Colletotrichum属菌
Colletotrichum species in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産Colletotrichum属菌のインベントリ調査を実施した。
培養菌株コレクションの86菌株を対象にDNA塩基配列解析を行い、44種を認めた。
これらの種の他にも、DNA解析が実施されていない未検証の種が複数存在した。
R3-04377
草本を宿主とし屈曲した分生子を有するColletotrichum属菌
Colletotrichum species with curved conidia from herbaceous hosts
大菌輪-論文3行まとめ
炭疽病の病原菌として重要であるが生きた菌株のないColletotrichum属の基準種C. lineolaを再度採集し、エピタイプ標本を選定した。
複数遺伝子に基づく分子系統解析により、本種を含む屈曲した分生子を有する菌群に20クレードを認め、C. anthrisciなど4新種を記載した。
また、2新組み合わせを提唱し、C. truncatumなど4種のエピタイプ標本を選定した。
Colletotrichum fructi 1
差異 形質 出典
× ITS+ACT+Tub2+CHS-1+GAPDH+HIS3に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレード3ではなく4に含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が僅かに角張る 形状 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-3.pdf
Colletotrichum spinaciae 1
差異 形質 出典
ITS+ACT+Tub2+CHS-1+GAPDH+HIS3に基づく分子系統解析で近縁(同じクレード4に含まれる) 分子系統解析 [1]
温帯域に分布する 地理的分布 [1]
× ITS+ACT+Tub2+CHS-1+GAPDH+HIS3に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が截断状の基部に向けて強く屈曲し先端が尖るのではなく、丸いか截断状の基部に向かって徐々に屈曲し先端が丸い 形状 [1]
× 本種と異なり剛毛がしばしば狭窄し、その上が膨大するのではなく、円筒形または円錐形 形状 [1]
× 本種と異なり主にヒユ科植物と関係を持つとみられる 生息環境 [1]
× 本種と異なり剛毛が暗褐色ではなくしばしば淡褐色で先端や基部が淡色になる [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-3.pdf

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/38878 (as Volutella circinans)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.