Colletotrichum simmondsii

R.G. Shivas & Y.P. Tan

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 198

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 76

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

3件
R3-05727
オーストラリア産Colletotrichum属菌
Colletotrichum species in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産Colletotrichum属菌のインベントリ調査を実施した。
培養菌株コレクションの86菌株を対象にDNA塩基配列解析を行い、44種を認めた。
これらの種の他にも、DNA解析が実施されていない未検証の種が複数存在した。
R3-02537
中国の貴州省および雲南省においてミカン属植物の葉に生じたColletotrichum属菌
Colletotrichum species on Citrus Leaves in Guizhou and Yunnan Provinces, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の貴州省および雲南省において炭疽病の病徴を示した柑橘類の生葉から38菌株のColletotrichum属菌を分離し、形態学的検討および分子系統解析を実施した。
最も多く分離されたのはC. gloeosporioides(29菌株)であった。
ゲッキツ属植物から分離され、独自の系統を形成した未記載種をColletotrichum murrayaeとして新種記載した。
R3-03184
Colletotrichum acutatumの分類学的再評価、および新組み合わせ/新階級C. fioriniae、新種Colletotrichum acutatumの追加
A taxonomic re-assessment of Colletotrichum acutatum, introducing C. fioriniae comb. et stat. nov. and C. simmondsii sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
Colletotrichum acutatumと同定された48分離株の形態学的検討および分子系統解析を実施し、3つの異なるグループに分かれる事を示した。
新組み合わせ/新階級C. fioriniaeおよび新種Colletotrichum acutatumを記載した。
後者のホロタイプ標本には、C. acutatumの近年指定されたエピタイプ標本が選ばれた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00995
イタリアにおいてオリーブの炭疽病の原因菌と同定された新種Colletotrichum clavatum
Colletotrichum clavatum sp. nov. identified as the causal agent of olive anthracnose in Italy
大菌輪-論文3行まとめ
Colletotrichum acutatum種複合体のグループBまたは遺伝的グループA4とされてきた菌の分子系統解析を行い、C. clavatumとして新種記載した。
RAPDフィンガープリンティングおよびITS、β-チューブリンに基づく分子系統解析で、本種はC. acutatum種複合体の他のどの系統とも異なる独自の系統を形成した。
本種はオリーブをはじめとする約20属の草本および木本における炭疽病の原因菌として知られており、主にイタリア南部などの地中海地域で分離されてきた。
Colletotrichum acutatum 1
差異 形質 出典
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子が尖る 形状 [1]
× ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりPDA培地におけるコロニーが灰色綿毛状でない [1]
× 本種と異なりPDA培地におけるリバースが淡灰色〜淡橙色で時に暗色の斑点を伴うのではなく洋紅色で斑点を欠く [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-5-E.pdf
Colletotrichum fioriniae 1
差異 形質 出典
ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子が尖る 形状 [1]
PDA培地におけるコロニーが灰色綿毛状 [1]
× ITSおよびβ-チューブリンに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりPDA培地におけるリバースが淡灰色〜淡橙色で時に暗色の斑点を伴うのではなく暗色の斑点を伴う淡い帯褐桃色 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/FD39-5-E.pdf

conidia length

conidia width

colony diameter

参考文献

[1] 10.4489/KJM.2016.44.4.365
[2] https://www.mycobank.org/details/26/36408
[3] https://www.mycobank.org/details/26/36409

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.